2016年にファンキー加藤さんとのダブル不倫騒動で世間を騒がせた二見直子さん。あれから約10年が経った今、二見直子さんはどこで何をしているのでしょうか。
再婚はしたのか、3人の子どもたちはどう成長したのか。気になりますよね。
元夫・アンタッチャブル柴田英嗣さんやファンキー加藤さんの近況もあわせて、二見直子さんの現在に迫ります。
二見直子の現在!再婚せず3人の子どもとシングルマザー生活
ファンキー加藤さんとのW不倫騒動から約10年。二見直子さんの今の生活はどうなっているのか、まずは結論からお伝えしますね。
- 二見直子さんは2026年現在44歳、再婚せずシングルマザーとして3人の子どもを育てている
- 元夫・柴田英嗣さんは2022年に再婚し、2025年10月に新しいお子さんが誕生
- ファンキー加藤さんとは現在直接の交流はなく、養育費の支払いが続いている模様
- 芸能活動復帰の情報はなく、一般人として静かに暮らしている
| 名前 | 二見直子(ふたみ なおこ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1981年5月13日 |
| 年齢 | 44歳(2026年3月現在) |
| 旧芸名 | NAON(NO BOTTOM!メンバー) |
| 元配偶者 | 柴田英嗣(アンタッチャブル) |
| 子ども | 3人(柴田さんとの子2人、ファンキー加藤さんとの子1人) |
二見直子さんは2026年現在、再婚はしておらず独身のままです。
元夫・柴田英嗣さんとの間に生まれた子ども2人と、ファンキー加藤さんとの間に2016年6月に生まれた子ども1人の、計3人の母親として東京都内で暮らしています。
お子さんたちの年齢は、2026年現在で以下のように推定されます。
- 長男:20歳前後(成人)
- 長女:18歳前後
- 次女(ファンキー加藤さんとの子):10歳前後(小学4年生)
長男はすでに成人を迎え、長女も高校卒業を控える年齢です。一番下の次女も小学校高学年に差し掛かっており、育児もひと段落しつつある時期でしょう。
子どもの親権については、2015年5月の離婚成立以降、一貫して二見さんが持っています。
離婚直後、二見さんはファンキー加藤さんとの再婚を望んでいたとも報じられましたが、ファンキー加藤さん側は妻との婚姻関係を継続し、離婚には至りませんでした。その後も二見直子さんが再婚したという情報は出ていないため、現在もシングルマザーとして生活していると見られます。
なお、二見直子さんの最近の写真についてはほとんど出回っていません。騒動以降は表舞台に出ることなく一般人として暮らしており、SNSでの発信も確認されていない状況です。かつてはダンサー「NAON」として活動していた頃の華やかなステージ姿が知られていましたが、現在は子育てに専念する母親としての生活を選んでいるようです。
仕事は何をしているのか?
3人のお子さんを育てるシングルマザーとして、生活費や経済面はどうなっているのでしょうか。気になるところですよね。
2026年現在、二見直子さんが特定の職業に就いているという公的な情報はありません。かつてのような芸能活動に復帰したという話もないため、もし働いているとしても一般の方として静かに勤務しているのではないかと推測されます。
ただし、無理にフルタイムで働かなくとも生活が成り立つ背景には、元夫・柴田英嗣さんの経済的サポートがあると考えられます。
一般的に、子ども1人を大学卒業まで育てるには3,000万円以上の教育費・養育費が必要と言われています。母子家庭の養育費相場は月数万円程度が一般的ですが、柴田さんは多くのレギュラー番組を持つ売れっ子芸人です。
月収は数百万単位とも言われる柴田さんの経済力を考えれば、3人の子どもたちに対し相場をはるかに上回る養育費を支払っている可能性は十分にあるでしょう。
柴田さんは過去のインタビューでも子どもたちへの責任と愛情を語っており、二見さんが経済的な不安なく育児に専念できる環境を整えているのかもしれません。
柴田英嗣との離婚後の関係
離婚から10年以上が経過した現在、元夫・アンタッチャブル柴田英嗣さんと二見直子さん、そして子どもたちの関係はどうなっているのでしょうか。
柴田さんはかつてテレビ番組で、元妻とファンキー加藤さんの間に生まれた子どもについても「自分の子と同じように可愛がっている」と語り、話題になりました。
しかし、子どもたちが成長した2026年現在、その距離感には変化が生じています。
2025年10月に出演したテレビ番組によると、柴田さんは大学生になった長男とは離婚してから一度も直接会っていないことを明かしています。
かつては「月に1回ラウンドワンで遊ぶ」というエピソードもありましたが、現在は直接会うことはなく、毎月LINEでお小遣いのやり取りをするという形で、遠くから見守る関係を築いているようです。
養育費の支払いや経済的サポートは継続しており、二見直子さんが引き取ったファンキー加藤さんとの子どもについても、柴田さんは変わらず気にかけている様子です。
柴田英嗣は再婚して新しい家族が誕生
元夫の柴田英嗣さんは、プライベートでも大きな幸せを掴んでいます。
2022年10月に10歳ほど年下の一般女性と再婚し、2025年10月には待望の第一子が誕生したことをテレビの生放送で公表しました。
二見直子さんとの間の長男・長女はすでに大きく成長しているため、柴田さんは50歳を目前にして久々の育児に奮闘していることになります。
元妻である二見直子さんとは別々の道で、それぞれの新しい生活が落ち着いてきているのが現状でしょう。
ちなみに、不倫騒動当時に「慰謝料1億円」という報道が出ましたが、柴田さんはこれをきっぱりと否定しています。自身の波乱万丈な経験すらも笑いに変えて活躍する柴田さんのメンタルの強さと芸人魂は、多くの視聴者から支持を集めています。
ファンキー加藤との現在の関係
騒動のもう一人の当事者であるファンキー加藤さんと、二見直子さんの現在の関係も気になりますよね。
二見さんとファンキー加藤さんが現在直接会っているという情報はありません。
ファンキー加藤さんは騒動当時、生まれてくる子どもの認知と養育費の支払いを約束しました。報道等を見る限り、養育費の支払いは滞りなく続けられているようです。
加藤さんの家庭では、妻との間に長男・次男、そして2020年には双子が誕生し、妻との子だけで4人。二見さんとの子を含めると計5人の子どもの父親となっています。
2026年にはメジャーデビュー20周年を迎え、「FUNKY MONKEY BΛBY’S」として全国ツアーを開催するなど、音楽活動も精力的に続けています。
ただ、世間の目は依然として厳しい面もあります。音楽番組に出演するたびにSNSで当時の騒動が蒸し返されることもあり、「応援ソング」を歌うイメージとのギャップに苦しむ場面も見受けられます。
二見直子さんとファンキー加藤さん、それぞれが過去の過ちと向き合いながら、子どもの親としての責任を果たしている状態と言えるでしょう。
二見直子とファンキー加藤のゲス不倫騒動を振り返る
2016年に世間を震撼させた騒動の経緯を振り返ってみましょう。
当時、アンタッチャブル柴田英嗣さんの妻だった二見直子さんとファンキー加藤さんが知り合ったきっかけは、後輩芸人が主催した飲み会でした。
二見さんはすでに柴田さんとの間に2人の子どもがいましたが、「独身である」と偽って飲み会に参加していたとされています。
元々ファンキー加藤さんのファンだったこともあり、二人は意気投合し不倫関係に発展しました。
その後、2015年5月に二見さんと柴田さんの離婚が成立。わずか4ヶ月後に、二見さんがファンキー加藤さんとの子どもを妊娠していることが発覚し、事態は一気に複雑化します。
ファンキー加藤さんは謝罪会見で、二見さんが既婚者(柴田さんの妻)だとは「知らなかった」と釈明しつつも、責任を認めました。
この騒動は「友人の妻との不倫」「妊娠」という要素が重なり、ワイドショーで連日大きく報じられることになりました。
あれから約10年。柴田英嗣さんは新しい家族を得て、ファンキー加藤さんも音楽活動を継続、そして二見直子さんも3人の母として静かに暮らしています。それぞれの人生が、少しずつ前に進んでいるのは確かです。
二見直子は何者?経歴や芸能活動・古坂大魔王との関係
「二見直子って何者?」と気になる方も多いようです。柴田英嗣さんと結婚する前の経歴を見ていきましょう。
二見直子さんは1981年5月13日生まれ。現在は一般の方として暮らしていますが、かつてはダンサー・歌手として芸能界で活動していた時期があります。
特筆すべきは、音楽ユニット「NO BOTTOM!(ノーボトム)」に所属していたことです。
「NO BOTTOM!」はお笑いと音楽を融合させたパフォーマンスユニットで、プロデュース兼メンバーを務めていたのは、後に「PPAP」で世界的ブレイクを果たした古坂大魔王さん(ピコ太郎)でした。
二見さんはこのユニット内で「NAON」という名義で活動し、キレのあるダンスとボーカルを担当。「二見直子 古坂大魔王」と検索されるのは、この共演歴に由来しています。
2004年10月にユニットを脱退した後、翌2005年にアンタッチャブルの柴田英嗣さんと結婚しました。きっかけは妊娠で、いわゆる「授かり婚」です。
結婚生活は順風満帆に見えましたが、2010年に転機が訪れます。柴田英嗣さんが突如として芸能活動を1年間休業することになったのです。
当初は「病気療養」と発表されましたが、後に柴田さん本人の口から、実際は結婚前に交際していた元彼女とのトラブルが原因での謹慎だったことが明かされました。
警察沙汰にまで発展するほどのトラブルで、妻である二見直子さんも対応に追われるなど、夫婦生活には結婚当初から波乱の種があったようです。
柴田さんはその後、相手女性と和解し芸能界に復帰しましたが、こうした夫婦間の事情の積み重ねが、後の2016年のW不倫騒動へとつながっていったのかもしれません。
まとめ
2016年に世間を大きく騒がせた二見直子さんとファンキー加藤さんのW不倫騒動から、約10年の月日が流れました。当事者たちの状況は大きく変化しています。
- 二見直子さん:2026年現在44歳。再婚せずシングルマザーとして、柴田さんとの子2人とファンキー加藤さんとの子1人の計3人を育てている
- 柴田英嗣さん:2022年に再婚し、2025年10月には新しいお子さんが誕生。テレビでも精力的に活躍中
- ファンキー加藤さん:妻との子4人と二見さんとの子1人の計5人の父。2026年はデビュー20周年ツアーを開催中
かつては激しいバッシングを受けましたが、現在はそれぞれが親としての責任を果たし、別々の場所で新しい人生を歩んでいます。
特に、被害者的な立場だった柴田英嗣さんが新しい幸せを掴んでいることは、この騒動の数少ない救いと言えるかもしれません。子どもたちがさらに成長し、それぞれの家族が平穏に過ごせることを願うばかりです。



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