千秋の父親【藤本勝司】の会社は日本板硝子(ガラス)?学歴は?

タレント

タレントとしてバラエティーや声優・デザイナーとしても大活躍のタレント千秋。その実の父親「藤本勝司」について色々と調べてみました。

千秋の父親は王手ガラス会社の社長

タレント・千秋の実の父親はとんでもない大会社の社長と世間では噂が広がっていますが、果たしてどこの会社のどんな人なんでしょうか?

千秋さんの父親は「藤本勝司」さんとお名前です!日本板硝子の東証一部上場企業の会長まで務めたスゴイ方なんです。

千秋のキャラクターからは想像もできないですが、実のお父さんは日本だけではなく、世界的にも有名な大会社の会長を務めるほど凄い人だったんです。

そんなお父さんですが、千秋さんの芸能界入りを心底反対していたとか(笑)

それでも無理矢理デビューした千秋さんは流石ですね!(^^)!

父親の会社の名前は日本板硝子

千秋の実の父親が、とんでもない会社の会長を務めた人と言う噂は本当でしたが、

日本板硝子ってどんな会社なんでしょうか?

日本板硝子は従業員数は27,000人。世界に28カ国の生産拠点を持っていて、130カ国で製品の販売をしている。

2015年の3月期の売上高は6000億以上です。現在、全世界で30,000社以上のサプライヤーと取引されて11,000件以上の受注と年間3,000億もの資金が動いています

あくまで企業としての年商ですが、藤本前会長個人の年収(2009年調べ)は1億4,100万円との事…個人の収入が100億以上あります!

お金持ちと言う噂は本当だそうです。それでもテレビで見る千秋のキャラクターからは想像できない程、桁違いのお金持ちの家庭でした。

日本板硝子での仕事は?会長職?

一般的には定年退職となる60代男性の年齢を超えているであろう千秋の父・藤本勝司は、現在どんな立場で現役を続けているのでしょうか?

現在70代後半になっていますが、今も相談役として、この企業の役員を務めています。

日本板硝子は住友グループの系列であり、世界のガラス産業を牽引する世界最大級のトップメーカーです。

未だ相談役として現役を続けらていると言う事は、会社にとっても欠かせない存在であることがわかりますね。

実は叔父さんも凄い人だった!

千秋の実の父親が凄い人だと言う事はわかりましたが、実は千秋の新族にはまだまだ凄い人がいたんです。

千秋さんの親族の谷口一郎さんという方がいます。

この方は千秋さんの叔父に当たる人です。恐らく母方のご兄弟かと思います。

この方がなんと三菱電機の相談役を務めた方なんです。

父親が日本板硝子の会長だっただけでも凄い事なのに、叔父さんまで偉大な人だと言う事で千秋が生まれながらのセレブだと言う事がわかりました。

千秋は過去に、一度だけ叔父の会社が一社提供の番組のレギュラーになったことがあったということを明かしている。

その時は、マネージャーさらにはその会社の広報担当者にも、事実を明らかにしなかったのだという。

その理由を「なにより『千秋』みたいな姪がいるなんて世間にバレたら、叔父にとって迷惑かと思ったからです」といじましく語った。

なんだか千秋さんに対してのイメージが変わりますよね。

普通コネだからバンバン使ってしまえって思いますが、千秋さんはその真逆をいったようです!

千秋の父親の学歴や教育方針は?

一流企業の会長も務めてした藤本勝司さんは、一体どんな幼少期や学生生活を過ごしてきたのでしょうか…生まれや出身校を掘り下げてみました。

1943年7月28日生・兵庫県出身。1966年3月 – 京都大学工学部工業化学科卒業後、1968年3月 – 京都大学大学院工学研究科修士課程修了。

京都大学大学院を出た後に日本板硝子に入社し、(創業者の子息などではなく)実力でトップに上り詰めて同社のグローバル化を推し進めた人物である。

兵庫県に生まれ、名門の京都大学卒業後に同じく京都大学の大学院に進むなど若い頃から秀才だった事が分かります。

秀才かつ大金持ちだから、さぞかし千秋さんも贅沢な暮らしをしたのではないかと思いますよね…

しかし実際はその真逆だったようですΣ(゚Д゚)

千秋の実家には教育方針があったそうです。それは金持ちをひけらかさない、映画をたくさんみる、だそうです。

両親はいつもボロボロの洋服を着て、 いかにも貧乏って暮らしをしていたとか…

千秋さんの母親は「他所でペラペラ話してほしくなかった」という理由から、お金持ちであることを黙っていたのだそうです。

娘を甘やかさない立派な教育方針だと思います!

千秋の父親が出川哲朗に言った一言

何も関係がないように思える千秋の父親と出川哲郎ですが、娘の交友関係に関して父親が放った一言が話題となりました。

2017年12月2日に日放送された「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で、タレントの千秋が、20年前に父親から授けられた言葉を明かした。

出川とスクーターで舞鶴市を疾走ながら「ウチのお父さんはね」と切り出す。

「ウド(鈴木)ちゃんがどこの者かも分からないとき、出川さんが嫌われ者ナンバーワンだったときに、私が仲良くしてるって言ったら『あのふたりは本当にできた人間だから一生大事にしなさい』って言ったの」と明かしたのだ。

さすが人の上に立つ人は違うと思わせる一言ですね!

一昔前には、世間ではイメージが最悪だった出川哲郎に対しても温かい目で見守り、現在の活躍を予想していたかの様な一言に千秋自身も感動したそうです。

2人の深い交友関係は未だに続く

父親の金言もあってか、売れない時期から現在も仲良く関係を続けている2人には、強い信頼関係が生まれていました。

千秋は3月17日にInstagramを更新し、ゲストとして同番組の収録をしてきたこととあわせて、出川にメッセージを贈った。

出川と親交の深い彼女は「20年以上前から『俺の将来の夢は冠番組を持つこと』って言ってた」と出川が冠番組にこだわり続けてきたことを明かし…

「みんなは笑ってたけど、遂に実現。願い続ければ夢は叶うんだってことをまた目の当たりにしました。夢がなきゃ生きていけない。夢は叶える為にあるんでしょ?でしょ?」と諦めずに夢を掴んだ仲間を讃えた。

父親の金言もあってか、遂に仲の良い関係を続けてきた出川哲朗の冠番組で共演を果たせた事で、千秋自身も父親の目に間違いがなかった事を実感している事がよく分かります。

千秋の父親は生粋の阪神ファンだった

兵庫県出身という事もあって、藤本勝司は阪神タイガースの大ファンで、娘千秋も父親の影響を強く受けて今も阪神タイガースを応援し続ける根っからのタイガースファンだそうです。

プロ野球の阪神タイガースの熱烈なファンである。東京の政財界で初めて作られた阪神タイガース公認の阪神後援会「道一筋会」の発起人を務める。

娘の千秋も道一筋会の会員になっており、「父からタイガースファンとしての英才教育を受けた」と語っている。

一流企業の重役を務めながらも、阪神タイガース公認の阪神後援会「道一筋会」の発起人にを務めるなんて、阪神タイガーへの愛が深い事がわかりますね。

千秋も父親同様に阪神愛が強い

父親からの阪神タイガースのえの英才教育を受けた千秋自身も、未だにテレビでも多く語るほど、阪神タイガース愛が強い事がわかるエピソードを数々残しています。

2003年、阪神の優勝が懸かっていた時期。千秋はその瞬間を見届けようと、仕事を入れず球場に足を運んでいたそうだ。

ところが優勝が決まりそうな日にかぎって、どうしても断れない仕事があったらしい。

楽屋で着替えているとき、「どうして私は仕事をしなければいけないのだろう?」と思ってしまったのだとか。

そこで千秋は、楽屋を飛び出してタクシーで帰ろうとする。だが、もちろんスタッフらが「どこ行くんですか!」と止めに入ったのだそうだ。

そして腕をつかまれ「いい加減にしてください」と言われたとき、千秋は「離して! 私は芸能人の前に阪神ファンなんだよ!」と怒鳴ったということだった。

仕事も顧みず阪神愛が強すぎて球場に向かうなんて、中々普通のファンではできない行動ですね!

再婚相手との結婚も阪神絡み!

千秋と言えば、元旦那ココリコの遠藤章造との結婚でも、阪神ファン同士の結婚と言う事で一躍世間を騒がせました。

その後一般男性との再婚を決めた理由も、阪神タイガースが関係していたようで素(笑)

一般男性と再婚したタレントの千秋さんが、曜日レギュラー務めるフジテレビの情報バラエティー番組「ノンストップ!」に生出演しました。

そこで再婚の決め手について「(お相手はスポーツが好きな人だけど)野球は何色にも染まってなくて、阪神ファンになってもらったタイミングで」とコメント。

さらに、千秋さんの長女が作ったプロ野球・阪神タイガースの選手の顔写真入りテストを受けて、見事“合格”したことも明かし、「娘も『ちゃんと阪神ファンになったね』と言っていた」と合格点をつけたという。

千秋だけではなく娘からも阪神愛が伝わる程のエピソードです!

父親・千秋・娘の三代続く熱烈な阪神愛は、旦那に求められる最低条件だったのでしょうか(笑)

今回は、タレントで活躍する千秋の父である「藤本勝司」について詳しく調べていきましたがいかがだったでしょうか?

学歴から会社での功績など、本当に凄い人だと言う事が分かりました。

そんな藤本勝司の娘・孫にまで影響を与えたの阪神タイガースへの愛情など、仕事以外での人間性も色々と分かってきました。

是非、今後もタレントの千秋の活躍と共に、父・藤本勝司の活躍にも注目していきたいと思います。

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