ヘラヘラ三銃士のリーダーとして活躍するありしゃんさんは、整形総額850万円超えという驚きの美容歴を持つことで知られています。
整形前の昔の顔と今の顔があまりにも違いすぎて、気になっている方も多いのではないでしょうか。
ありしゃんさん自身がYouTubeで整形の経過をすべて公開しているので、そのリアルな変化の記録はかなり見応えがありますよ。
学生時代の整形前の顔から現在まで、時系列での変化と部位ごとのビフォーアフターが気になりますよね。
ありしゃんの整形前から現在までの顔の変化を比較
ありしゃんさんは学生時代から少しずつ整形を重ね、現在では眼球以外の顔全部が整形済みだと公表しています。その変化の過程を年代ごとに見ていきましょう。
- ありしゃんさんは眼球以外の顔全部が整形済みで、整形総額は850万円を超える
- 初めての整形は中学卒業祝いの二重埋没法で、初回は失敗に終わっている
- 面長・顔がでかいというコンプレックスを解消するため、韓国で頬骨縮小の骨削り手術を受けた
- 2017年〜2019年にかけて鼻・輪郭・唇・豊胸など20回以上の手術を経験
- 2024年12月に結婚、2025年6月に双子を出産し、現在は経営者・母としても活動中
| 名前 | ありしゃん |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年生まれ |
| 出身地 | 栃木県 |
| 職業 | YouTuber / 美容サロン「Raviy」代表 |
| 所属グループ | ヘラヘラ三銃士(リーダー) |
| YouTube登録者数 | 176万人超 |
| 整形総額 | 850万円超 |
2010年〜学生時代の整形前の姿
ありしゃんさんの整形前の顔は、現在とはまったくの別人といっても過言ではありません。元々一重まぶたで、小学5年生の頃から「周りの子に比べて自分はなんで可愛くないんだろう?」とずっと悩んでいたそうです。
コンプレックスに苦しんだありしゃんさんは、毎日お母さんに「整形したい」とお願いし続けたのだとか。
そして中学校の卒業祝いとして、ついに初めての二重整形(二重埋没法)を受けることになります。
ところが、早く手術がしたい気持ちが強すぎて、病院選びや整形の知識がないまますぐに手術に踏み切ってしまったんですよね。
その結果、初めての整形は残念ながら失敗に終わってしまいました。
しかしありしゃんさんはそこで諦めませんでした。病院や先生選び、二重の術式、自分の目に合った二重幅をアイプチで研究しながら、1年後に再手術を受けています。
少ない情報しかなかった時代に、自分でたくさん勉強して再チャレンジした行動力にはただただ驚かされます。
2013年〜読モ時代の変化
高校時代のありしゃんさんはかなりぽっちゃり体型だったそうですが、マイナス15kgのダイエットに成功して大きく見た目が変わりました。
そのダイエット内容をCROOZblogにアップしたところ一躍有名になり、地元の栃木はもちろん、ブログ界隈でもかなり知られた存在に。
ブログがきっかけで「Nicky」という雑誌の読者モデルとしても活躍するようになっています。
この頃のありしゃんさんは今とはかなり雰囲気が違い、ギャルっぽいスタイルが特徴的でした。
モデルの仕事が順調だったこともあり、思い切って1人で東京に上京することを決意しています。
2016年〜ネイルサロン経営者への転身
2016年、24歳のときにありしゃんさんはネイルサロン「Raviy」の社長として経営をスタートさせます。
実はその前に大きな転機がありました。上京して専属モデルとして働いていたものの、突然所属雑誌の廃刊が決まり無職になってしまったんです。
仕事を失ったありしゃんさんは、夜はキャバクラのような場所で働きながら、約2年間ニートに近い生活を送っていたと振り返っています。
そんな中、ネイルサロンを売りたいという話が舞い込み、それまでの貯金を使って勢いで購入したのだそうです。
この時期のありしゃんさんは読モ時代のギャルスタイルから一転、髪色が暗くなり化粧もナチュラルになって、清楚で大人っぽい雰囲気に変わっていました。
2017年〜2019年の大規模整形ラッシュ
ありしゃんさんは元々月に一回程度、1人でYouTubeに動画をアップしていましたが、グループでの活動を考えるようになります。
そんなとき飲みの場で知り合った「まりなさん」と「さおりんさん」と意気投合し、ヘラヘラ三銃士としての活動がスタートしました。
そしてこの時期、ありしゃんさんは整形のペースを一気に加速させています。2017年〜2019年にかけて複数回の大規模な整形を受け、顔がかなり変化しました。
2017年に受けた施術は、小鼻縮小、鼻突縮小、ヒアルロン酸注入(胸・こめかみ・涙袋)、目の部分切開、そして豊胸です。
2018年には骨切り幅寄せ、鼻先軟骨移植、貴族手術、ヒアルロン酸注入(唇・額)を受けています。
さらに2019年には人中短縮、口角挙上術、脂肪吸引(二の腕)と、立て続けに施術を重ねました。
わずか3年間でこれだけの整形をこなす行動力には圧倒されますよね。
現在のありしゃん
数々の大きな手術を経て、ありしゃんさんの見た目はかなり変わりました。特に気にしていた面長な顔は、骨を削ることによって大きく改善されています。
現在のありしゃんさんは、美容サロン「Raviy」を全国11店舗に展開する経営者であり、YouTube登録者数176万人超のヘラヘラ三銃士のリーダーでもあります。
2024年12月には年下の経営者男性との結婚と双子の妊娠を発表し、2025年6月に男の子と女の子の双子を出産しました。
母と夫のサポートを受けながら、経営者・YouTuber・母親という三足のわらじで活動を続けています。
テレビ番組でも「整形には終わりがない」と語っているありしゃんさん。初エッセイ本『成り上がれよオンナたち』も発売され、その生き方への注目はますます高まっています。
ありしゃんの整形部位をビフォーアフターで比較
ありしゃんさんは気になる箇所を複数回にわたって整形しています。部位ごとにどんな変化があったのか、施術内容とあわせて詳しく見ていきましょう。
目の整形
目元はありしゃんさんが最初に整形した部位です。中学卒業後の二重埋没法に始まり、その後二重部分切開、涙袋へのヒアルロン酸注入と段階的に施術を重ねてきました。
二重埋没法は、まぶたの裏側から糸で留めて二重のラインを作る施術で、メスを使わないため比較的ダウンタイムが短いのが特徴です。
その後、切開法に切り替えることで、より綺麗で安定した二重ラインを手に入れています。涙袋にヒアルロン酸を注入したことで、目元にぐっと立体感が出ました。
さらにありしゃんさんは韓国のプレミア美容外科で目つき矯正の施術も受けています。
二重の幅は変えずに、よりナチュラルで印象的な目元を目指したのだそうです。施術後は二重の線の食い込みが解消され、とても綺麗な二重幅になっていたとのこと。
何度も整形を繰り返すのは精神的にもしんどいことですが、諦めずに理想の目を追求し続けた努力が伝わってきます。
鼻の整形
鼻はありしゃんさんの整形の中で最も回数が多く、失敗も経験した部位です。
2017年の鼻整形では、モデルのラブリさんの写真を持って「この顔にしてください」とオーダーしたそうです。
ところがラブリさんの鼻は自分の顔には合わず、かえって面長の顔を強調してしまう結果に。
その後、再手術を重ねて今度は誰の写真も持たずに「自分に似合う鼻」をお願いしたところ、満足のいく仕上がりになったと語っています。
施術内容としては、小鼻縮小で鼻の横幅を狭め、鼻先軟骨移植で鼻先を細く整え、骨切り幅寄せで鼻筋を通すという大がかりなものでした。
整形の中で一番辛かったのが鼻の手術だったとありしゃんさんは振り返っています。鼻の中に3日間も綿を詰めた状態で過ごす必要があり、呼吸がかなり苦しかったそうです。
そのつらいダウンタイムを乗り越えた結果、現在では鼻筋がすっきり通った綺麗なラインになっています。
輪郭の整形
ありしゃんさんは昔から面長の顔をずっと悩んでいて、老け顔のせいで年齢相応に見られなかったと話しています。
「ありしゃん 老けてる」「顔でかい」といった声がネット上でもあったように、面長で頬骨が出ている骨格は顔を大きく・老けて見せる原因になりやすいんですよね。
このコンプレックスを根本的に解消するため、ありしゃんさんは「人生をかけて」韓国で輪郭の骨削り整形に踏み切りました。
受けた施術は、顎にクレヴィエル(高密度・高濃度ヒアルロン酸注入)、頬骨縮小骨削り、そしてあご先形成の3つです。
頬骨を削ったことで顔の横幅が狭まり、とてもシャープな輪郭に生まれ変わっています。顔がでかいという悩みもこの手術でかなり改善されました。
さらに額にもヒアルロン酸を注入して丸みを出すことで、より女性らしい柔らかい顔立ちになっています。面長で老けて見えていた印象が大きく変わり、年齢より若く見られるようになったそうですよ。
唇の整形
口元も鼻と並んで整形回数が多い部位です。ガミースマイルボトックス、セラミック(歯)、ヒアルロン酸注入(唇)、口角リフト、口角挙上術と、かなりの数の施術を受けています。
唇にヒアルロン酸を注入したことで、ふっくらと柔らかい印象の唇になりました。
また、ありしゃんさんは人中短縮の整形も行っています。人中とは鼻と口の間のパーツのことで、この長さを短くすることで面長の顔が目立たなくなる効果があります。
人中短縮と同時に受けた口角挙上術では、口腔粘膜側から切開を行い口角をリフトアップさせることで、口角が自然に上がった明るい表情になりました。
ありしゃんさん本人は、整形の中で「人中縮小が一番やってよかった」と語っています。面長の悩みを最も効果的に解消してくれた施術だったようです。
豊胸
ありしゃんさんは2017年頃に初めて豊胸手術を受けたことを公表しています。
SNSにピラティスで姿勢が改善された様子を投稿した際、ファンの間ではそのスタイルの良さが大きな話題になりました。
豊胸の経歴は、2017年に胸のヒアルロン酸注入(約100万円)から始まっています。
しかしヒアルロン酸注入は失敗に終わり、約10万円をかけて除去することに。その後、胸と脚の脂肪吸引後に豊胸手術(約180万円)を受け直しています。
豊胸だけでも合計約290万円の費用がかかっており、すべてが成功したわけではなかったというリアルな経験を赤裸々に公開しているのがありしゃんさんらしいところです。
その後もバストサイズを落とさないためのストレッチやメンテナンスを続けた結果、細身でありながらバストのボリュームを維持する理想的なスタイルを手に入れました。
ありしゃんが通った整形クリニック3選
ありしゃんさんはYouTubeの整形専用アカウントで、実際に通ったクリニックも紹介しています。整形を検討している方にとっても参考になるはずですよ。
ドリーム美容整形外科(韓国ソウル)
ありしゃんさんが骨削りの整形を受けたのが、韓国ソウルにあるドリーム美容整形外科です。多くの有名人も通う大手クリニックとして知られています。
担当はキム・ヨンジュン先生で、ありしゃんさんは動画の中で「先生選びはスゴく大事」と繰り返し語っており、キム先生への信頼の厚さがうかがえます。
日本語の通訳スタッフもいるため、韓国語が話せなくても安心して施術を受けられるのもポイントです。
セレクトクリニック(日本)
韓国での整形が多いありしゃんさんですが、日本で通っているのが大阪と東京に展開する「セレクトクリニック」です。ヘラヘラ三銃士のまりなさんも通っているそうですよ。
担当は代表の安藤先生で、ありしゃんさんは「自分の顔を一番よく知ってくれている存在」と話しています。
安藤先生が別のクリニックに勤務していた頃からの付き合いで、5年以上の信頼関係が築かれているとのこと。韓国まで行くのはハードルが高いという方には、こうした国内の信頼できるクリニックも選択肢になりますね。
清潭女神美容外科(韓国ソウル)
ありしゃんさんが「整形の中で一番やってよかった」と答えた人中短縮の手術を受けたのが、清潭(チョンダム)女神美容外科です。
こちらも韓国ソウルにあり、日本人スタッフが常駐しているため言葉の壁を気にせず相談できます。
不定期ですが日本での相談会も開催しているため、いきなり韓国に行くのは不安という方にもおすすめです。
ありしゃんさんはカウンセリングの重要性を繰り返し強調しており、自分に合った美容クリニックと先生を選ぶことが整形成功のカギだと語っています。
ありしゃんが整形について発信し続ける理由
ありしゃんさんがYouTubeの整形アカウントで発信を続けているのには、明確な理由がありました。
動画にはダウンタイムのリアルな映像など、かなりグロテスクな内容も含まれています。それでも発信をやめないのは、若い世代がSNSで容姿を中傷されることが増えている現状に対して、「整形はそんな簡単なもんじゃない」と伝えたいからだそうです。
ありしゃんさん自身も、整形したいと思うのは身近な友達や好きな人から冗談でも容姿のことを言われたときだと打ち明けています。
ダウンタイム中には毎回「なんで整形しちゃうんだろう」と涙することもあるそうで、華やかに見える整形の裏にある辛さも隠さず見せてくれています。
そうした経験を経て、ありしゃんさんは「整形のゴールは自分を愛せるようになること」という言葉にたどり着きました。
表舞台に立つ仕事だからこそ、顔のことを悪く言われることもあるでしょう。それでも前向きで明るいありしゃんさんの人柄が、多くのファンに支持されている理由なのかもしれません。
まとめ
ありしゃんさんの整形前の昔の顔から現在までの変化を振り返ると、なりたい自分になるための努力と行動力がとにかくすごい方だということがよく分かります。
中学卒業時の二重埋没法から始まり、鼻・輪郭・唇・豊胸と20回以上の施術を重ねてきた道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。失敗や辛いダウンタイムを乗り越えながら、理想の自分を追い求め続けてきたんですよね。
現在は美容サロン「Raviy」を全国11店舗に展開する経営者であり、双子の母でもあるありしゃんさん。
整形のリアルを発信し続けるその姿勢は、美容に興味がある方にとって大きな参考になるのではないでしょうか。



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