国民民主党の幹事長として、2026年現在もテレビや国会で存在感を放ち続けている榛葉賀津也(しんばかづや)さん。地元・静岡では「ヤギのおじさん」として親しまれるユニークなキャラクターですが、そんな榛葉さんを30年近く支え続けている奥さんって、一体どんな方なんでしょうか。
「妻は外国人?」という気になる噂や、文春砲の不倫疑惑騒動、さらには娘さんからのビンタ事件まで、話題に事欠かない榛葉家のエピソードが盛りだくさんです。
榛葉賀津也さんの奥さんや結婚生活、家族の実像に迫っていきますね。
榛葉賀津也の奥さんはどんな人?結婚や妻の噂を調査
- 榛葉賀津也の奥さんは3歳年上の日本人女性で一般の方(名前は非公表)
- 結婚は1990年代半ば頃と推定され、約30年連れ添うベテラン夫婦
- 「妻が外国人」という噂はイスラエル留学時代の元恋人が発端のガセ情報
- 子供は長男と娘2人の計3人。長女・花さんは結婚済みで榛葉さんは祖父でもある
- 2024年末の文春砲(不倫疑惑)では娘にビンタされるも、家族の絆は健在
| 名前 | 榛葉賀津也(しんば かづや) |
|---|---|
| 生年月日 | 1967年4月25日 |
| 年齢 | 58歳(2026年3月現在) |
| 出身地 | 静岡県小笠郡菊川町(現・菊川市) |
| 職業 | 参議院議員(5期目)・国民民主党幹事長 |
| 学歴 | 米オタバイン大学卒・イスラエル ヘブライ大学大学院 |
奥さんの画像は?貴重な一枚が話題
榛葉賀津也さんには3歳年上の奥さんがいます。2026年3月現在、榛葉さんが58歳ですから、奥さんは61歳前後ということになりますね。
奥さんは一般の方であるため、名前は公表されていません。榛葉さんがプライバシーに配慮しているのでしょう。
ただ、奥さんの顔がわかる貴重な写真が過去の広報誌から見つかっています。「しんば賀津也と歩む会」という広報誌に掲載された、平成14年(2002年)8月のバーベキュー大会での一枚です。
そこには、幼いお子さんを腕に抱いて穏やかに微笑む女性の姿があり、この方が若き日の榛葉さんの奥さんだとされています。
優しい笑顔が印象的で、落ち着いた雰囲気の日本人女性であることがわかります。
最近の様子としては、榛葉さんのInstagramに奥さんの「後ろ姿」だけが写った投稿も見つかっています。静岡の実家でヤギの世話を夫婦で行っているワンシーンのようで、ショートヘアの女性が榛葉さんの先を歩いている姿が確認できます。
多忙な榛葉さんが東京で国会に臨む間、奥さんが地元で家庭とヤギたちをしっかり守っている――そんな夫婦の役割分担が伝わってくるエピソードです。
結婚はいつ?約30年連れ添う夫婦の歴史
具体的な入籍日や結婚式の日取りは公開されていません。ただ、お子さんの年齢からおおよその時期を推測することはできます。
榛葉さんには3人のお子さんがおり、長女の花さんは2026年現在すでに結婚してお子さんもいます。花さんが20代後半〜30代前半と推測すると、榛葉さんと奥さんが結婚したのは1990年代半ば頃ではないかと考えられます。
つまりお二人は、銀婚式(25周年)を超え、真珠婚式(30周年)に迫るベテラン夫婦ということになりますね。
榛葉さんは過去に、社会人としてのマナーを語る中で「嫁への謝罪の仕方」も大事だと話していたことがあります。これは長年の結婚生活から身につけた処世術なのかもしれません。
酒豪で知られ、休日には一升瓶を2本空けることもあるという榛葉さん。医師から「酒を止めるか人生を止めるか」と警告されたこともあるそうですが、そんな破天荒な夫を30年近く支え続ける奥さんの度量はなかなかのものです。
YouTubeでは「お酒が私を愛してるんですよ」とジョークを飛ばしていますが、自宅ではきっと奥さんの愛あるチェックが入っているのでしょうね。
妻が外国人という噂はガセ情報だった
検索で頻出する「榛葉賀津也 妻 外国人」という噂ですが、結論から言うとこれは完全な間違いです。奥さんは日本の方です。
では、なぜこんな噂が流れたのでしょうか。理由は榛葉さんの異色の経歴にありました。
榛葉さんは若い頃にアメリカとイスラエルに留学しており、特にイスラエルには計3年ほど滞在していました。現地では日本人だとバレないよう「ボビー・シンバ」と名乗って生活していたエピソードまであります。
この強烈な海外経験や、国会で中東情勢について専門知識を披露する姿から、「奥さんも留学先で出会った外国の方では?」という憶測が広がったようです。
榛葉さん自身、イスラエル留学時代に現地の彼女がいたことは認めていますが、それはあくまで過去の話。現在の奥さんとは別の方です。
前述の広報誌やInstagramに映っている奥さんは、落ち着いた雰囲気の日本人女性。「外国人の妻」説は、榛葉さんのグローバルすぎる経歴が生んだ都市伝説だったわけですね。
子供は3人!長女の花さんが話題
榛葉賀津也さんには、長男と2人の娘さんの計3人のお子さんがいます。
長男の現在の顔写真は見当たりませんが、先ほど紹介した2002年のバーベキュー大会の広報誌写真で、奥さんに抱っこされている男の子が長男である可能性が高いです。
そしてネット上で「美人すぎる」と話題になったのが、長女・花さんです。2019年頃にSNSで確認されている写真では、笑顔がとてもチャーミングな女性。2026年現在は30歳前後になっているとみられます。
次女についても、父親の選挙活動を手伝う姿が広報誌などに掲載されています。家族の仲の良さが伝わってきますね。
甲斐甲斐しく父を支える娘たちの姿を見ると、榛葉家のあたたかい家庭環境がうかがえます。
次女の名前は公表されていませんが、頼れるお父さんのことが大好きなのでしょう。
文春砲の不倫疑惑で娘が父親をビンタ?
榛葉賀津也さんといえば記憶に新しいのが、2024年11月の「週刊文春」による不倫疑惑報道です。
記事では、榛葉さんが娘から強烈なビンタを食らったという衝撃的なエピソードが紹介され、大きな話題となりました。
事の発端は今から10年以上前にさかのぼります。榛葉さんの事務所に勤める公設秘書Aさん(報道当時50代)との関係を怪しむ声が上がったことがきっかけでした。
報道によると、榛葉さんとAさんはどこへ行くにも一緒で、事務所に2人でこもって鍵をかけてしまうこともあったとか。この状況に危機感を抱いたのが、他ならぬ奥さんでした。
2016年のある日、奥さんと当時学生だった長女が静岡から東京の議員会館へアポなしで乗り込み、エレベーターから降りてきた榛葉さんに長女がパチーンと平手打ちを浴びせたのだそうです。
娘が父親に体を張って怒りを示したという、なかなか壮絶なエピソードですよね。
これに対し榛葉さんは疑惑を完全否定。秘書Aさんとは「仕事上のパートナー」であり、事務所の施錠は「機密保持のため」と説明しました。
ビンタ報道については「うちの娘、もう嫁に行ってんだから勘弁してよ」とコメント。この発言で、長女の花さんがすでに結婚しており孫もいることが明らかになりました。つまり榛葉さんは「おじいちゃん」でもあったわけです。
文春記者の自宅取材時には「家族のことだから記事にすると大変なことになる」と、家族への影響を何より心配していたそうです。
この騒動は当時大きな話題になりましたが、翌2025年夏の参議院選挙で榛葉さんは見事5回目の当選を果たしています。もし家庭崩壊するような問題があったなら、地元の支持は得られなかったはず。
選挙での勝利と現在も続く家族でのヤギ飼育生活こそ、夫婦の絆が揺るがなかった何よりの証と言えるのではないでしょうか。
榛葉賀津也の奥さんに関連する情報
ここからは、榛葉賀津也さんの人となりがわかるエピソードを紹介していきます。奥さんとの結婚生活を支える人物像や、家族で営む「動物王国」の実態が見えてきますよ。
実家や幼少期は?8人の大家族で育った
榛葉さんのルーツを知ると、そのタフさの理由がよくわかります。子供の頃は両親と兄弟、さらに曾祖母や祖母を含めた8人の大家族で育ちました。
ご両親は戦争遺児だったこともあり、躾や教育は非常に厳格だったそうです。
当時、自宅には20匹以上のウサギがおり、餌やりが榛葉少年の毎日の日課でした。現在「ヤギのおじさん」として知られる動物好きの原点は、この幼少期のウサギ飼育にあるのかもしれません。
ところがある日、製薬会社の男性たちがウサギを回収していくのを目撃。実は実験用のウサギだったのです。
不思議に思って父親に尋ねると、返ってきた答えは「お父さん、うさぎ年生まれだから」というまさかの回答でした。
このユニークなお父様こそ、静岡県議会議員や菊川町長を務めた政治家・榛葉達男さんです。
さらに、父の命令で幼稚園の年長(6歳)から8年間、毎朝牛乳配達を続けていたというエピソードも。雨の日も風の日も配達を続ける日々は、まさに「はじめてのおつかい・ハードモード」。
大人になった今でも、地元の人から「かづや君、よく頑張ってたよね」と声を掛けられるそうです。このスパルタ教育が、現在のぶれない政治家・榛葉賀津也を作り上げたのでしょう。
学生時代は野球少年から国際派へ
中学・高校時代は、勉強はそこそこにひたすら野球に打ち込んでいたという榛葉さん。中学時代はキャプテンでレギュラーとして活躍しましたが、進学した県立掛川西高校では万年補欠だったそうです。
甲子園出場は果たせなかったものの、高校時代には「本当の友をつくることができた」と振り返っています。ベンチを温めながらもチームを支えた経験が、今の「調整力」に活きているのかもしれませんね。
高校卒業後は英語を学ぶためアメリカのオタバイン大学に進学。当時は英語力が身につくまで日本人であることを隠し、「ボビー・シンバ」と名乗る国籍不明の東洋人を演じていたそうです。
この「ボビー作戦」は見事に功を奏し、アメリカ人の友人が自然と増え、語学力も飛躍的にアップしました。
オタバイン大学卒業後はイスラエルのエルサレム・ヘブライ大学へ留学。現地の市場で買い物ができるレベルまでヘブライ語を習得し、イスラエル人の彼女もできたそうです。
この「イスラエル時代の恋人」が、巡り巡って「奥さんは外国人?」という噂に繋がってしまったわけですね。しかし中東での経験こそが、榛葉さんが政治家を志す大きな原点になりました。
ヤギと犬と猫を飼う「動物王国」
榛葉賀津也さんの静岡の自宅は、現在ちょっとした動物王国になっています。飼育しているのはヤギ7匹、犬1匹、猫4匹(数は変動の可能性あり)。
ヤギを飼い始めたのは2016年頃のこと。多忙で畑の雑草を刈れない悩みを抱えていたところ、知人から「ヤギは雑草を食べてくれる」と聞いて導入を決めたのがきっかけです。
榛葉さんはヤギたちを「ケビンファミリー」と呼んで、国会の合間を縫って愛情たっぷりに世話をしています。「政治家×ヤギ」というギャップがネットで大ウケし、YouTubeの動画再生数は数万〜数十万回を記録しています。
当初は「草刈りの省力化」が目的だったはずが、今やヤギは7匹に増え、結局朝5時に起きて軽トラで餌用の雑草を刈りに行っているそうです。「手間を省くどころか労働増えてない?」というツッコミも聞こえてきそうですが、ヤギ愛が強すぎてまったく苦にならないのだとか。
YouTubeでは「マジかわいい」とデレデレな表情も。さらに、保護猫たちも家族の一員として榛葉家に住み着いています。
自らを「リトルムツゴロウ」と称する榛葉さん。2026年現在も政治に関心が薄かった層から「ヤギのおじさん」として親しまれ続けている理由は、この飾らない人柄にあるのでしょう。
多忙な夫が東京にいる間、この動物王国を守っているのは他ならぬ奥さんです。夫婦の信頼関係あってこその「ヤギのおじさん」なのですね。
英語力は通訳いらず?驚きの語学力
政治の現場で「通訳いらず」と評されるほどの英語力を持つ榛葉賀津也さん。その語学センスは、前述の「ボビー・シンバ」時代のサバイバル経験で培われました。
オタバイン大学で政治学と国際問題を英語で学び、その後イスラエルのヘブライ大学大学院で政治を研究。榛葉さんにとって「語学は目的ではなく手段」なのです。
外務副大臣や防衛副大臣を務めた際には、海外要人との会談で通訳を介さず直接対話を行い、「細かいニュアンスが伝わるから安心できる」と現場での評価も高かったといいます。
さらに驚くのは、イスラエルで身につけたヘブライ語も今なお健在だということ。YouTubeでは笑顔でヘブライ語を操る姿も公開されています。
玉木代表と並んで党の顔として走り続ける榛葉さんにとって、語学力と国際感覚は2026年の政界においても最強の武器であり続けています。
榛葉賀津也の奥さんに関するまとめ
- 榛葉賀津也の奥さんは3歳年上の日本人女性(一般の方のため名前は非公表)
- 結婚は1990年代半ば頃と推定され、約30年連れ添うベテラン夫婦
- 「妻が外国人」の噂はイスラエル留学時代の元恋人の話が発端で、事実ではない
- 子供は長男と娘2人の計3人。長女の花さんは結婚済みで榛葉さんはおじいちゃん
- 2024年末の文春砲(不倫疑惑)では娘にビンタされたが、翌年の参院選で5回目の当選を果たし家族の絆は健在
- 静岡の自宅ではヤギ7匹・犬1匹・猫4匹を飼い、夫が不在の間は奥さんが動物たちを守っている
- アメリカ・イスラエル留学で培った英語力とヘブライ語は通訳いらずレベル
- 2025年参院選で5選を果たし、国民民主党幹事長として2026年も活躍中



コメント