銀座・六本木エリアを代表する最上級キャバクラ『ジャングル東京』グループの看板キャストであり、2025年4月からは新店舗『JUNGLE GINZA(ジャングル銀座)』へ移籍したきほさん。
月に数回ほどしか出勤せず、お金持ちの太客ばかりを1日1組、多くても3組しか接客しない少数精鋭の営業スタイルから、“指名できない幻のキャバ嬢”と呼ばれています。
2026年現在は29歳となり、2025年4月には「現役最後のバースデーイベント」を開催するなど、第一線を退きつつもその存在感は健在です。
その圧倒的なビジュアルと自身のXから繰り出される数々のポエムが、男性のみならず若い女性たちの間で話題になり、総フォロワー数はなんと30万人超!
そんなきほさんを調べていると、多くのユーザーが気にしているのが「きほ 整形前」「きほ 昔」といったワードです。
やはりこの美しさは整形によるものなのか?特に、彼女の名を一躍有名にした「六本木ファブリック」時代の顔と現在はどう違うのか?
というわけで、今回は人気キャバ嬢のきほさんは整形しているのか、そして「整形前」と話題になる過去の顔と現在でどう変化したのかを詳しく検証してみました。
美しくなりたい方は必見ですので、どうぞ最後までお付き合いください。
人気キャバ嬢のきほは整形してる!?その結果は…
まずは、きほさんが整形をしているのかどうかの結論からお伝えしますと…がっつり整形していました。
本人も全く隠すことなく、メディア取材やSNSなどで詳細を語っています。非常に潔いですね。
最近ではインフルエンサーや有名芸能人たちも次々と整形をカミングアウトし、術後の過程を実況したりと、そのリアルな姿が共感を呼んでいます。
そのため、以前の「整形は隠すもの」とされていた頃よりも、整形手術が身近な存在になってきているのではないでしょうか。
というわけでさっそく、きほさんの整形の歴史や、あの美しさはどのような整形をして手に入れたものなのかを、じっくりと検証していきます!
きほの顔はどう変わった?変化を時系列で比較してみた
地元である愛媛県松山市で、CA(客室乗務員)を目指して大学に通いながら、20歳でキャバ嬢をはじめたきほさん。きっかけはスカウトだったそうです。
地元愛媛のキャバクラでも、週2、3回程度の出勤で、月300万円ほどの売上を出しグループで2位の結果が出せていたとのこと。
この経験から「この仕事に向いているのでないか」と思い、大学を卒業後に上京して六本木で働きはじめたと話しています。
はじめての整形は20歳と発言しており、2026年現在まで様々な箇所の整形を公表しています。では、その大学時代からを時系列でたどり、顔の変化を見ていきたいと思います。
【2016年~2017年頃】きほの昔・大学生時代
きほさんは2026年現在29歳になり、キャバ嬢歴も10年目を迎えようとしています。
そのはじまりは、地元である愛媛県松山市で大学生時代にスカウトされたことがきっかけ。
当時の大学時代の写真を確認すると、一言で言えば「どちゃくそ美人」です。
インタビューによると、はじめて整形をしたのは20歳で、ちょうどこのあたりの時期とのこと。
当時の写真は、現在のような華やかな加工こそありませんが、パーツの配置が整っており、素材の良さが際立っています。
もしこれが整形前だとしたら元が可愛すぎますし、仮に初期の施術後だとしても、非常にナチュラルです。
「きほさんに憧れて整形を考えている」世の女性たちに衝撃を与えるレベルの完成度が、この頃からすでにあったことがわかります。
【2018年~2019年頃】六本木キャバ嬢デビューへ
ついに上京し、六本木でのキャバ嬢デビューを果たしたきほさん。
上京して初めて働いた六本木のキャバクラは『美人茶屋』でした。最初の店ですでに高級店を選んでいるあたりにポテンシャルの高さを感じます。
この頃のきほさんは、現在の「お人形さんのような完成された美」というよりは、「女子アナのようなナチュラル清楚系美人」という印象です。
東京のおじさんたちの心をわしづかみにしたこと間違いなしのルックスと言えるでしょう。
この時期からSNSでの発信も増えてきますが、加工技術の進化もあり、写真によっては現在と印象が異なるものもあります。
しかし、ベースにある「圧倒的な顔の小ささ」と「パーツのバランス」は一貫しており、整形のベース作りが着々と進んでいた時期とも言えそうです。
【2020年~2022年頃】「六本木ファブリック」移籍と整形の告白
出典:Instagram
この頃、上京直後から勤めていた『美人茶屋』を辞め、同じく六本木の有名店『ファブリック六本木』へ移籍をしました。
彼女のキャリアの中でも特に注目度が上がった時期であることがわかります。
これまでのきほさんも十分なほど可愛いのですが、この頃から「可愛さ」の中に洗練された「品」が加わり、美しさがワンランクアップした印象を受けます。
『美人茶屋』時代はなんとなく適当に働いていたというきほさんですが、インタビューでは「移籍してちょっと本気でキャバ嬢やってみようかなって思ったんです」と語っており、この移籍がキャバ嬢としての大きな転機になりました。
その結果、なんと月の売上1億3千万円超えという驚異的な記録を打ち立てています。
そして、ルックスに関しても大きな変化がありました。
2022年5月23日時点で「最近鼻の整形をした」と語っており、それ以前にエラボトックスと糸リフトも施術済みであることを明かしています。
当時の横顔の写真を確認すると、鼻先が高くなり、額から鼻、顎にかけてのライン(Eライン)が非常に美しく整っているのがわかります。
また、SNSだけでなく実際に店舗を訪れたお客様が撮影した写真(他撮り)を見ても、加工なしで圧倒的な美しさを放っており、目、鼻、輪郭という主要パーツの整形によって「盤石の美」が完成された時期と言えるでしょう。
【~現在】ジャングル東京、そして銀座へ。無加工でも崩れない美しさ
2023年12月、『ファブリック六本木』から『ジャングル東京』へ電撃移籍。そして前述の通り、2025年には新店舗『JUNGLE GINZA(ジャングル銀座)』へと拠点を移しています。
「ジャングル東京 きほ 整形前」と検索するユーザーも多いですが、この時期の彼女はすでに「整形の完成形」に到達しており、大きな顔の変化というよりは、メンテナンスと洗練によって磨きがかかっている状態です。
最近ではABEMAなどの動画メディアへの進出も果たしました。
動画出演時の彼女を見たファンからは「無加工でも美しい!」「むしろ無加工のほうが自然で好き!」といった声が殺到しています。
動画で表情が動いても、整形特有の「引きつり」や「不自然な凹凸」は一切感じられません。
笑った時の筋肉の動きも非常に自然で、元からその顔立ちであったかのような錯覚さえ覚えます。
現在、写真加工アプリが不要なほどに完成された、もはや無敵のビジュアルと言えるでしょう。
きほが整形したパーツの変化を徹底検証!
ではここからは、きほさんがどの部分にどのような施術をし、あの美しさを手に入れたのか…パーツごとに分けて検証していきましょう。
※施術内容やクリニック情報は、本人が過去のSNSやインタビューで公表していた情報を元にまとめています。
目
まずは印象的な目の整形についてです。きほさんの目は、幅が広すぎない、とても上品できれいな平行二重ですが、こちらも整形の力を借りているようです。
過去のインタビュー(『maison de Beauty』等)によると、
―埋没はいつ頃?
「二十歳くらいの頃です。やったばっかりの頃はもっと幅が広かったんですけど…。元々二重だったのでぶっちゃけ元の目に戻ってる感じです(笑)」引用:maison de Beauty
と語っており、20歳頃に初めて受けた整形手術が【二重埋没法(6点留め)】だったとのこと。
元々が二重だったため、現在は糸が緩んで元の目に戻っている感覚に近いようですが、それでも目力は健在です。
その他にも、目周りの印象を洗練させるために以下の施術を行っています。
- 【アイホールボーン削り】:眉毛の上の飛び出た骨を削り、男性的なゴツゴツ感をなくして柔らかい印象にする手術。
- 【眼窩脂肪除去】:下まぶたの余分な脂肪を取り除き、クマやたるみを解消して涙袋を際立たせる手術。
- 【ヒアルロン酸注入】:涙袋を立体的にし、へこんでいるこめかみに膨らみを持たせる施術。
特に「アイホールボーン削り」はかなりマニアックな手術ですが、これにより目元の彫りが深くなりすぎず、女性らしい優しげな目元が作られています。
また、ヒアルロン酸によって涙袋を強調することで、面長をカバーし、愛らしい印象(中顔面短縮効果)もプラスされています。
このように、2026年時点までに判明しているだけでも、きほさんは目周りだけで4種類もの施術を組み合わせ、あの完璧な目元を作り上げていることがわかります。
鼻
次は、顔の中心であり全体の印象を大きく左右する鼻の整形についてです。きほさんはこの部位についても、自身のコンプレックスと共に整形を公表しています。
以前のインタビュー記事では、整形を決意した理由について以下のように語っていました。
―元の鼻はどのへんが気になってました?
「鼻の付け根部分が少し高くてワシ鼻っぽかったんですね。なのでそこをなめらかにしてプロテーゼで形を整えて鼻先を少し高くしました。」引用:maison de Beauty
本人の言葉通り、過去の「きほ 昔」で出てくる画像と比較すると、以前は少し骨っぽさを感じさせた鼻筋が、現在は眉間から鼻先にかけてスッと通った滑らかなラインに変化しています。
具体的に受けた施術は以下の2つだと言われています。
- 【鼻中隔延長術】:鼻先を高くしたり、角度を下向きに調整することで、鼻全体をスッキリと洗練させる手術。
- 【鼻プロテーゼ】:人工軟骨を挿入し、鼻筋を通して高さを出す手術。
これらの施術により、横顔のEライン(鼻先と顎を結んだライン)が劇的に整いました。
単に高くするだけでなく、コンプレックスだった「ワシ鼻」の凹凸を解消したことで、「整形感」を出しすぎずに洗練された美人顔を完成させています。
輪郭
続いては、圧倒的な小顔を実現している輪郭についてです。
きほさんは2022年5月のインタビューで、小顔・リフトアップ施術として【エラボトックス】と【糸リフト】の経験があることを明かしています。
当時は「注入系は気休め」と謙遜していましたが、実際にはフェイスラインのもたつきが一切なくなり、シャープなVラインが形成されています。
「エラボトックスとか糸リフトもやったことありますけど、あんまり効果は感じられなかったかな。注入系は気休めですよね(笑)。」引用:maison de Beauty
調査によると、2022年4月頃に湘南美容クリニック(担当:名倉俊輔医師と言われています)にて、二重あご解消のモニター施術を受けていた可能性が高いようです。
出典:美容外科専門医 名倉俊輔@秋葉原院 湘南美容外科Instagram
痩身だけでは解消しにくい「あご下のカリッとしたライン」が出ていることから、以下の施術を組み合わせていると考えられます。
- 【糸リフト・エラボトックス】:たるみを引き上げ、エラの張りを抑えて小顔にする。
- 【顎・口角ボトックス】:顎に力を入れた時の梅干しジワを消し、口角を自然に上げることで常に微笑んでいるような表情を作る。
現在のきほさんの輪郭は、アプリ加工が不要なほど引き締まっており、顔の余白が極限まで削ぎ落とされた状態と言えます。
胸
顔のパーツが完璧なきほさんですが、その抜群のスタイルについても注目が集まっています。
特に豊胸手術の有無は気になるところですが、2026年現在に至るまで手術を受けたという情報はありません。
推定サイズは「D~Eカップ」と言われており、SNS等で披露されるドレス姿や水着姿からは、非常に自然な張りとしなやかさが確認できます。
きほさんは顔の整形に関しては非常にオープンに語るスタンスを持っているため、もし豊胸をしていれば公表する可能性が高いです。
現段階で言及がないということは、豊胸はしておらず、生まれ持ったパーフェクトボディである可能性が高いでしょう。
顔だけでなくスタイルまで完璧とは、まさにトップキャバ嬢になるべくしてなった存在です。
その他
最後に、きほさんの「垢抜け」を決定づけたその他の施術についても紹介します。
まず特筆すべきは、前歯8本を【セラミック】にしている点です。
「元々矯正もしていたんですけど歯が小さすぎて笑っても歯が見えなかったので、バランスを良くするためにセラミックにしました」と語っており、この施術が「一気に垢抜けたターニングポイント」になったようです。
口元の品格は顔全体の印象を大きく変えるため、非常に効果的な投資だったと言えるでしょう。
さらに、あの透き通るような白肌を維持するために、以下のような凄まじい数のメンテナンスを行っています。
- シミ・ほくろ除去(レーザー治療)
- ウルトラピコレーザー / レーザートーニング
- フラクショナルレーザー / ハイドラフェイシャル
- マッサージピール / コラーゲンピール
- スネコス注射 / 水光注射
「キャバ嬢 きほ」としてのブランドを維持するために、整形手術だけでなく、日々の肌管理にも妥協しない。
この徹底した美意識こそが、長年にわたりトップを走り続ける理由なのかもしれません。
きほが整形した理由は「お客様」のためだった!そのプロ意識とは?
しかし、なぜここまできほさんが整形を繰り返すのか…。元々可愛いのに、なぜここまでストイックに美を追求し続ける必要があるのか?
その理由について調べてみると、ある取材記事で非常に印象的な発言をしていました。
―太いお客さんに好かれるためにした方が良いことはありますか?
「やっぱり抜群に可愛いと好かれやすいと思うので、ダイエットと自信を持つこと♡あとは必要なら整形することかな?とにかくかわいくなる努力をするのが大切だと思います♪」引用:maison de Beauty
つまり、自分のエゴではなく、「いつも来てくれる大切なお客様のために、最高に可愛い自分でいること」。
そのための手段の一つとして、整形という自己投資を選んでいるのです。
このヴィジュアルを維持し続けるのは並大抵のことではありません。
整形はあくまで手段であり、その根底にあるのは「お客様を喜ばせたい」という、超人気キャバ嬢としての凄まじいプロ意識であると言えるでしょう。
きほが施術した整形外科はどこ?担当医の情報も徹底調査
では、そんなきほさんが実際に施術を受けたクリニックはどこなのでしょうか?
「きほさんと同じ顔になりたい!」と願うファンのために、現在判明しているクリニックと担当医の情報をまとめました。
数多ある整形外科の中から、彼女が選び抜いた信頼できるドクターたちです。
目・鼻・輪郭の執刀医リスト
まずは、顔の印象を決定づける主要パーツの執刀医情報です。
■ 目(二重埋没法)
【高須クリニック】
初めての二重埋没法は、あの有名な高須クリニックで施術を受けたと公表しています。
当時はまだ20歳頃で、担当医についての詳細な情報は明かされていませんが、老舗クリニックを選んでいる点に堅実さを感じます。
■ 目・鼻(修正・プロテーゼ等)
【リッツ美容外科 東京院】
その後、左目の修正と鼻の施術(鼻中隔延長・プロテーゼ)は、リッツ美容外科東京院で行われました。
担当医は、当時副院長を務めていた永井宏治医師であると本人が語っています。
永井医師のカウンセリングの元、あの美しいEラインと洗練された鼻筋が完成したようです。
■ 輪郭(脂肪吸引・糸リフト)
【湘南美容クリニック 秋葉原院】
シャープな輪郭を作り上げたのは、湘南美容クリニック秋葉原院である可能性が高いです。担当医は、小顔整形で有名な名倉俊輔医師と言われています。
実際にSNS上では、名倉医師による「二重アゴ解消・小顔セット」の症例モニターとしてきほさんと見られる女性の写真が掲載されており、時期や顔立ちの一致から、ご本人で間違いないと推測されます。
メンテナンス(肌・歯)のクリニックリスト
続いて、あの陶器のような肌と輝く笑顔を作っているクリニック情報です。
■ 歯(セラミック)
【五十嵐歯科クリニック(六本木)】
前歯8本のセラミック治療は、モデルや芸能人も多く通う六本木の「五十嵐歯科クリニック」で行われました。
五十嵐一誠理事長が経営するこのクリニックで、きほさんの垢抜けのきっかけとなる美しい口元が作られました。
■ 肌管理(注入・レーザー)
【THE ROPPONGI CLINIC(ザ・六本木クリニック)】
現在、定期的な肌管理のメインとなっているのが、こちらのクリニックです。担当は、メディアでも活躍する長尾沙也加先生。
- スネコス注射
- 水光注射
- コラーゲンピール
- ヒアルロン酸注入
など、多岐にわたるメニューで徹底的な美肌管理が行われています。
その他にも、シミ取りは「エルテ大塚クリニック」、ほくろ除去は「高須クリニック」など、施術内容によって最適なクリニックを使い分けているようです。
きほの整形費用は一体いくら?その驚きの総額がヤバ過ぎる
これだけ完璧な美貌を手に入れるために、一体どれほどの金額がかかっているのでしょうか?
ご本人が過去に明かした金額と、一般的な美容整形の相場から、その総額を算出してみました。
まず、確定している高額施術が以下の2つです。
- 鼻の整形(リッツ美容外科):約150万円(※カウンセリング費用等含む)
- 肌治療(THE ROPPONGI CLINIC):約51万5,900円(※ある1回の会計額)
これだけでも既に200万円を超えていますが、これらはあくまで氷山の一角。その他の施術(目、輪郭、歯など)の一般的な相場を加算してみましょう。
- 両目埋没法:約10万円
- アイホールボーン削り:約45万円
- 眼窩脂肪除去:約10万円
- ヒアルロン酸注入(涙袋・こめかみ):約25万円
- 糸リフト・脂肪吸引:約20万円
- ボトックス(顎・口角・エラ):約10万円
- 歯のセラミック(8本):約104万円(※1本13万円換算)
- その他肌メンテナンス(レーザー等):数十万円~
これらを単純計算しただけでも、総額は450万円オーバーとなります。地方なら中古の家が、都内でも高級車が買えてしまう金額です。
しかし、これはあくまで「最低ライン」の試算に過ぎません。
きほさんは常に最高級のクリニックを選び、定期的なメンテナンスを欠かさないため、実際の総投資額は1,000万円を優に超えている可能性が高いでしょう。
「美しくあること」への執念と、それを実現する経済力。これこそが、彼女がトップキャバ嬢たる所以なのかもしれません。



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