田向星華(せいせい)の整形前と昔の顔!どこが変わった?実物と画像で比較!

モデル

姉ギャルモデルとして人気を博している「せいせい」こと田向星華(たむかいせいか)さん。

そのただ細いだけでなく、せいせいさんの魅惑的なメリハリボディーについつい目が行っちゃいますよね。

10代の頃からpopteenモデルとして第一線を駆け抜けてきたせいせいさん。

しかし、そのあまりにも整った美貌と、過去の写真との変化から、SNSや検索エンジンでは「整形前の顔が見たい」「どこを整形したの?」といった疑問の声が多く上がっています。

そこで今回は、せいせいさんが公言している美容整形手術の全容と、疑惑の真相について徹底的に調べました。

せいせいさんの美しさは作られたものなのか、それとも努力の結晶なのか。

二重整形ヒアルロン酸注入の事実を含め、その真実に迫ります。

田向星華(せいせい)の整形箇所はどこ?整形前の「昔の顔」や詳細を公開

結論から言うと、せいせいさんは2021年に整形していることを公言しています。

具体的に明かされた整形箇所は、「二重(埋没法)」「唇(ヒアルロン酸)」の2点です。

かつて自身のYouTubeチャンネル「せいせいチャンネル」にて、東京都内の美容整形外科R beautyクリニック「R式クイックアイ」という手術を受けたことを詳細にレポートしていました。

R beautyクリニックのR式クイックアイ出典:R beautyクリニックホームページ

R式クイックアイとは、メスを使わずに医療用の針と糸だけで二重ラインを形成する、いわゆるプチ整形の一種です。

切開を伴う手術と比較して、痛みや内出血、腫れといったダウンタイムが極めて少ない点が特徴。
せいせいさんの動画内でも、施術時間は約10分程度と、その手軽さに驚く様子が映し出されていました。

料金も30,000円〜と比較的安価で、術後すぐにメイクもOKであることから、多忙なモデルや若い女性を中心に支持されている施術です。

せいせいさんは、この施術でまぶたに三点の糸(3点留め)を入れたことを明かしています。

整形前の「目」に対するコンプレックス

元々せいせいさんは、自身のに対して強いコンプレックスを抱えていました。

周囲のモデル仲間たちが生まれつきパッチリとした二重である中、整形に踏み切る前のせいせいさんは、糊やテープで簡易的に二重を作るアイプチを常用していたそうです。

しかし、モデルとしての活動の幅が広がるにつれ、高画質なカメラでのアップ撮影時にアイプチの跡や不自然なテカリが写り込んでしまうことが多々あり、それが大きなストレスとなっていました。

「撮影データをチェックするたびに落ち込んでいた」と語るせいせいさんですが、二重埋没手術を受けた後は「メイクをするのが本当に楽しくなった」と、コンプレックスから解放された喜びを語っています。

それから3年後の2024年6月、SNS上で再び「顔が変わった」「整形ではないか」という疑惑が再燃した際も、彼女は毅然とした態度で対応しました。

整形が当たり前の時代になってきたし、聞かれても『してません』と嘘をつきたくないから言いました」

このように過去の二重整形を改めて公言する姿勢は、多くのファンから「潔くてかっこいい」と支持されています。

唇へのヒアルロン酸注入と「人中」の悩み

さらに、せいせいさんは動画の中で、二重整形に加えて上唇にヒアルロン酸を0.5cc注入したことも明かしました。

きっかけは、YouTubeの視聴者コメントで「人中(鼻の下の溝)が長い」と指摘されたことだったそうです。

人中が長いと、顔全体がのっぺりとした面長な印象を与えたり、実年齢より老け顔に見られたりすることがあります。

メイク映えする華やかな顔立ちのせいせいさんですが、すっぴんに近い状態では、ご本人にしか分からないバランスの悩みがあったのでしょう。

上唇にボリュームを持たせることで、視覚的に人中を短く見せ、より愛らしいバランスに整えたようです。

「鼻や輪郭」の整形疑惑と激変の理由

10代の頃からメディアに露出していたせいせいさんには、昔の顔と現在の顔を比較し、「鼻や輪郭もやっているのでは?」と疑う声(検索クエリ:`せいせい 整形 どこ`)も少なくありません。

特に、SNSのコメント欄などでは心ない言葉が投げかけられることもありましたが、これに対してせいせいさんは「鼻や輪郭は何もしていない」と明確に否定しています。

  • 家族のためにお金を使いたいので、整形にかけるお金には使えない」
  • 「整形はあえてしたいという欲はないし、そもそもやる時間もない」

このように語り、二重と唇以外の施術についてはきっぱりと噂を一蹴しました。

では、なぜここまで顔立ちが変わって見えるのでしょうか? その最大の理由は「徹底的なダイエット」にあるようです。

せいせいさんは動画内で「ダイエットが一番の整形」という名言を残しています。実はpopteenモデル時代、リアルな体重は50kg代後半に差し掛かることもあったとのこと。

身長166cmの標準体重から見れば十分に健康的なスタイルですが、モデルという職業柄、そこから45kgという驚異的な数値を目標に絞り込んだ時期がありました。

10kg近い減量に成功すれば、顔の脂肪が落ち、輪郭がシャープになり、鼻筋が通って見えるのは自然な変化です。

つまり、現在の洗練された美貌は、メスの力ではなく、彼女の血のにじむような努力によって作られたものと言えるでしょう。

せいせいが「豊胸疑惑」を完全否定!天然Fカップの真相とママになった現在

顔の整形については潔く認めたせいせいさんですが、ファンの間で長年ささやかれてきたもう一つの大きな疑惑があります。

それが、「胸のシリコン(豊胸)疑惑」です。モデル離れした細いウエストに対し、あまりにも豊かなバストライン。

その異次元のスタイルゆえに、SNS上では「体までいじっているのではないか?」「不自然に大きい」といった心ない声が後を絶ちませんでした。

これに対し、せいせいさんは2024年6月28日に公開した動画で、「豊胸手術は一切していない」と断言しています。

「カルテを見た」という虚偽のDM被害も

動画内でせいせいさんは、疑惑がヒートアップしすぎた結果、一部のアンチから「美容外科の医者からカルテを見せてもらった」という明らかな嘘(デマ)のDMまで届いていたことを告白しました。

当然ながら、医師が患者のカルテを第三者に漏らすことは法律で禁じられており、あり得ない話です。

当初はこうしたデマに対し、一つ一つSNSで反論(リプライ)を返していたそうですが、あまりの過熱ぶりにマネージャーからストップがかかる事態にまで発展してしまったといいます。

胸のサイズが変わる理由は「パッド」と「下着」

では、なぜ写真によって胸の大きさが違って見えるのでしょうか?せいせいさんはその理由を、「TPOに合わせた“盛り”のテクニック」にあると説明しています。

露出の高い衣装を着る際や、グラマラスに見せたい撮影の時は、分厚いパッドナイトブラを駆使して、徹底的に谷間を作り込んでいるとのこと。

逆に、ラフな私服の時はパッドを入れないため、普段よりも控えめなサイズに見えることがあるそうです。

せいせいさんは高校2年生の時点ですでにE〜Dカップあり、当時から「隠れ巨乳」だったと明かしています。

「遺伝子が最強。ママにもありがとうって感じ」と語るその言葉通り、彼女のバストは生まれ持った天然の武器なのです。

2025年には第一子を出産!「ママモデル」として最強のスタイルへ

さらに驚くべきことに、せいせいさんは2024年9月に結婚し、翌2025年7月には第一子となる女の子を出産しています。

妊娠・出産を経れば、女性の体型やバストラインが変化するのは自然なこと。

しかし、せいせいさんは一児の母となった現在も、独身時代と変わらぬ、いやそれ以上に洗練された美ボディーを維持し続けています。

産後の体型戻しがいかに大変かは、多くの女性が知るところです。

現在の彼女のスタイルは、豊胸などの手術によるものではなく、プロのモデルとしての凄まじい自己管理と努力の証明と言えるでしょう。

まとめ

出典:Instagram

魅惑的なメリハリボディーと、お人形のような完璧なルックスで私たちを魅了し続けるせいせいさん。

今回の調査で分かった事実は以下の通りです。

  • 二重整形(埋没法)唇ヒアルロン酸は公表済み(2021年〜)
  • 鼻や輪郭の整形は明確に否定(ダイエットによる変化)
  • 豊胸疑惑完全否定(天然バスト+パッド等の工夫)
  • 2025年に出産し、現在は一児の母

「整形隠し」を嫌い、二重やヒアルロン酸については正直に話す彼女だからこそ、「やっていない」という言葉には強い信憑性があります。

有名税として疑惑や嫉妬の声が上がることもありますが、それは彼女が圧倒的な魅力オーラを放っている裏返しでもあります。

母となり、さらに美しさに磨きがかかったせいせいさん。今後の活躍からも目が離せません。

コメント

芸能人の裏ニュースについて

芸能人の裏ニュースはユーザー参加型まとめサイトです。

サイトでは、芸能人の最新ニュース・噂や裏話などのゴシップ、そして事件などのニュースのまとめをライターが記事にしています。

当サイトで掲載している記事・画像・動画の著作権や肖像権等は各権利所有者様に帰属します。

権利を侵害する目的は一切ありません。

ライターが書いた記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。

管理者が確認後、対応させて頂きます。