姉ギャルモデルとして圧倒的な存在感を放つ「せいせい」こと田向星華さん。10代の頃からPopteen専属モデルとして活躍し、現在はnuts専属モデル・一児のママとして第一線を走り続けています。
あまりにも整った顔立ちと、昔の写真からの変化に「整形前の顔が見たい」「どこを整形したの?」という声がSNSで絶えませんよね。
せいせいさんは自身の美容整形についてオープンに公言している数少ないモデルの一人です。整形前と現在でどこがどう変わったのか、そして豊胸疑惑の真相まで、気になるポイントを一つずつ確認していきましょう。
田向星華(せいせい)の整形箇所はどこ?整形前の昔の顔と詳細
- せいせいさんは2021年に二重整形(埋没法)と唇ヒアルロン酸注入を自ら公表
- 鼻や輪郭の整形は本人が明確に否定。約10kgの減量による自然な変化
- 豊胸疑惑も完全否定。高校2年時点でE〜Dカップあった天然バスト
- 2024年9月に結婚、2025年7月に第一子を出産し、現在はママモデルとして活躍中
| 名前 | 田向星華(たむかいせいか) |
|---|---|
| 愛称 | せいせい |
| 生年月日 | 2001年8月28日 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 166cm |
| 職業 | モデル、タレント |
| 専属誌 | nuts |
せいせいさんが公言している整形は、二重(埋没法)と唇(ヒアルロン酸)の2箇所です。2021年に自身のYouTubeチャンネル「せいせいチャンネル」で施術の様子まで動画にしており、その潔さが大きな話題を呼びました。
整形前の「目」に対するコンプレックス
元々せいせいさんは自身の目に強いコンプレックスを抱えていました。周囲のモデル仲間が生まれつきパッチリとした二重である中、整形前のせいせいさんはアイプチ(糊やテープで二重を作る方法)を常用していたそうです。
モデルとしての仕事が増えるにつれ、高画質カメラでのアップ撮影時にアイプチの跡やテカリが映り込んでしまうことがストレスに。「撮影データをチェックするたびに落ち込んでいた」と振り返っています。
そこで決断したのが、東京都内の美容外科「R beautyクリニック」での「R式クイックアイ」という二重埋没手術でした。メスを使わず医療用の針と糸だけで二重ラインを形成するプチ整形の一種で、二重埋没法の中でも手軽さで人気の施術です。
施術時間は約10分程度で、痛みや腫れといったダウンタイムが極めて少ないのが特徴です。料金も30,000円〜と比較的安価で、術後すぐにメイクも可能なことから、若い女性やモデルに支持されています。
せいせいさんはまぶたに三点の糸(3点留め)を入れたことを動画内で明かしています。施術後は「メイクをするのが本当に楽しくなった」と語り、コンプレックスから解放された喜びを伝えていました。
2024年6月にSNS上で再び「顔が変わった」と疑惑が再燃した際も、「整形が当たり前の時代になってきたし、聞かれても嘘をつきたくないから言いました」と毅然とした態度で対応。多くのファンから「潔くてかっこいい」と支持を集めています。
唇へのヒアルロン酸注入と「人中」の悩み
二重整形に加えて、せいせいさんは上唇にヒアルロン酸を0.5cc注入したことも動画内で明かしています。きっかけは、YouTubeの視聴者コメントで「人中(鼻の下の溝)が長い」と指摘されたことでした。
人中が長いと、顔全体がのっぺりとした面長な印象になったり、実年齢より老けて見えたりすることがあります。メイク映えする華やかな顔立ちのせいせいさんですが、すっぴんに近い状態では本人にしか分からないバランスの悩みがあったようです。
上唇にボリュームを持たせることで、視覚的に人中を短く見せ、より愛らしいバランスに整えたとのこと。ヒアルロン酸注入は切開を伴わない手軽な施術で、効果の持続は半年〜1年程度と言われています。
「鼻や輪郭」の整形疑惑と激変の理由
10代の頃からメディアに露出していたせいせいさんには、昔の顔と現在を比較して「鼻や輪郭もやっているのでは?」と疑う声も少なくありません。Popteen時代の誌面と最近のnutsでの写真を見比べると、顔全体の印象がかなり変わっているのは確かです。
しかし、せいせいさんはこの疑惑を明確に否定しています。「鼻や輪郭は何もしていない」ときっぱり語り、「家族のためにお金を使いたいので、整形にかけるお金には使えない」「整形はあえてしたいという欲はないし、そもそもやる時間もない」と説明しました。
では、なぜここまで顔立ちが変わって見えるのか。その最大の理由は「徹底的なダイエット」にあります。せいせいさんは「ダイエットが一番の整形」という名言を残しており、Popteen時代には50kg台後半だった体重を45kgまで絞り込んだ時期がありました。
身長166cmの体で10kg近い減量に成功すれば、顔の脂肪が落ちて輪郭がシャープになり、鼻筋も通って見えるのは自然な変化です。
実際にせいせいさんの鼻には自然な左右差が残っています。鼻尖形成のような施術では左右対称に仕上がることが一般的なので、天然である根拠の一つと言えるでしょう。
つまり、実物のせいせいさんの洗練された美貌は、公言済みの二重とヒアルロン酸を除けば、過酷なダイエットとメイク技術の進化による変化と考えるのが妥当でしょう。
せいせいの「豊胸疑惑」を完全否定!天然バストの真相とママになった現在
顔の整形については潔く認めたせいせいさんですが、もう一つファンの間で長年ささやかれてきた大きな疑惑があります。それが豊胸疑惑です。モデル離れした細いウエストに対してあまりにも豊かなバストラインが「不自然」と指摘されてきました。
これに対し、せいせいさんは2024年6月28日に公開した動画で「豊胸手術は一切していない」と断言しています。
「カルテを見た」という虚偽のDM被害
疑惑がヒートアップした結果、一部のアンチから「美容外科の医者からカルテを見せてもらった」という明らかなデマのDMまで届いていたことを、せいせいさんは動画内で告白しました。
当然ながら、医師が患者のカルテを第三者に漏らすことは法律で禁じられており、あり得ない話です。当初はSNSで一つ一つ反論していたそうですが、あまりの過熱ぶりにマネージャーからストップがかかる事態にまで発展してしまったといいます。
胸のサイズが変わる理由は「パッド」と「下着」
写真によって胸の大きさが違って見える理由について、せいせいさんは「TPOに合わせた”盛り”のテクニック」だと説明しています。
露出の高い衣装や撮影時には分厚いパッドやナイトブラで谷間を作り込み、ラフな私服の時はパッドを入れないため控えめに見えるとのこと。高校2年生の時点ですでにE〜Dカップあり、当時から「隠れ巨乳」だったと明かしています。
「遺伝子が最強。ママにもありがとうって感じ」と語る通り、バストは生まれ持った天然の武器なのです。豊胸手術にはシリコンバッグ挿入法や自家脂肪注入法などがありますが、二重整形すら隠さず公言するせいせいさんが「やっていない」と言うなら、その言葉には十分な説得力があります。
2025年に第一子を出産!ママモデルとしての現在
せいせいさんは2024年9月に結婚し、2025年7月に第一子となる女の子を出産しました。妊娠中には約1ヶ月半にわたる緊急入院やPUPPP(妊娠性痒疹)の発症もありましたが、無事に乗り越えています。
出産からわずか1週間ほどで10kgの減量に成功したと報じられ、産後のスタイルに「腹筋すごい」「スタイル抜群すぎる」と驚きの声が相次ぎました。
一児の母となった現在も、独身時代と変わらぬ美ボディーを維持し続けています。2026年4月にはまつげ・眉毛サロン「Cuonel(クオネル)」のオープンも控えており、モデル業だけでなく経営者としても新たな一歩を踏み出そうとしています。
まとめ
せいせいさんが公言している整形は二重埋没法と唇ヒアルロン酸注入の2箇所で、鼻・輪郭の整形はダイエットによる自然な変化、豊胸も天然であることを本人が断言しています。
整形を隠さず語る潔さがあるからこそ、「やっていない」という言葉にも確かな信憑性があります。疑惑の声が上がるのは、それだけ彼女が圧倒的な魅力を放っている裏返しでしょう。
2025年に母となり、2026年にはサロン経営にも乗り出すせいせいさん。モデル・ママ・経営者として進化し続ける姿は、多くのファンにとっても頼もしい存在であり続けるはずです。



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