Snow Manのラウールさんといえば、192cmの長身にハーフならではの端正な顔立ちで圧倒的な人気を誇っていますよね。そんなラウールさんですが、「整形しているのでは?」「昔と顔が変わった」という声がネット上でたびたび話題になっています。
実際のところ、ラウールさんの顔は本当に整形で変わったのか、それとも成長やメイクによるものなのか、気になりますよね。ラウールさんの顔の変化を年齢ごとに振り返りつつ、美容外科医の分析結果も交えて検証してみました。
ラウールの整形疑惑を昔から現在まで徹底検証
- ラウールさんの整形を確定する情報はなく、成長・メイク・減量が顔の変化の主な理由とされている
- 美容外科医の分析では二重整形は「おそらくしていない」、鼻は「内側から少し整形した可能性がある」程度
- ラウールさん本人がインスタライブで整形を否定している
- ベネズエラ人と日本人のハーフであり、ハーフ特有の成長過程で顔立ちが大きく変化しやすい
- パリコレ出場時に15kgの減量をしており、輪郭の変化はここが大きい
まずは、ラウールさんの基本的なプロフィールを確認しておきましょう。
| 名前 | ラウール(本名:村上真都ラウール) |
|---|---|
| 生年月日 | 2003年6月27日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 192cm |
| 所属 | STARTO ENTERTAINMENT |
| グループ | Snow Man(2019年1月加入) |
| 入所日 | 2015年5月2日(ジャニーズ事務所) |
ラウールさんはベネズエラ人の父親と日本人の母親を持つハーフで、11歳のときにジャニーズ事務所に入所しています。ここから年齢ごとの顔の変化を見ていきましょう。
11歳〜13歳:ジャニーズ入所から少年期
ジャニーズに入所した11歳のころのラウールさんは、まだあどけない少年の顔立ちでした。目元はぱっちりとしていて、現在の面影も少し感じられる程度です。
2016年、13歳のときにはダンスの大会にも出場しており、入所時と比べるとかなり垢抜けた印象に変わっています。わずか2年でここまで雰囲気が変わるのは、思春期の成長としては珍しくないことですよね。
15歳〜16歳:一番「顔が変わった」と言われる時期
15歳のラウールさんは、少年から青年へと移行する時期で、「芸能人らしい顔立ち」になってきたという印象です。この段階では、整形したような不自然さは見られないとする声が多数派でした。
ところが16歳になると、同じ1年の間でも写真によって顔の印象がかなり異なることが話題になりました。あるときはまだ少年っぽさが残る表情で、別の写真では大人びた雰囲気に様変わりしています。
この時期の変化がSNSで「整形では?」と騒がれた最大のきっかけです。ただし、16歳前後は成長期のピークにあたる年齢であり、骨格や脂肪のつき方が短期間で大きく変わることは医学的にも十分あり得ます。
特にハーフの場合、成長のタイミングで顔立ちが劇的に変化するケースは珍しくありません。
17歳〜18歳:パリコレデビューで大人の顔に
17歳のラウールさんはスーツ姿が似合う大人びた雰囲気で、16歳のときとはまた違う印象です。そして18歳のとき、パリコレクションのランウェイに登場して大きな話題を呼びました。
このパリコレ出場に向けて、ラウールさんは15kgもの減量を行ったことを明かしています。頬のラインがシャープになったのは、この大幅な減量によるところが大きいでしょう。輪郭がシュッとしたことで「顔が変わった」と感じる人が増えたのも納得です。
19歳〜現在:安定した顔立ちに
19歳以降のラウールさんは、顔立ちが安定してきた印象です。18歳のころと比べても大きな変化は見られず、成長による変化が落ち着いたことがわかります。
2025年には映画『ラウール On The Runway』が配信されるなど、モデルとしても俳優としても精力的に活動を続けています。最近の映像やイベント出演時の様子を見ても、顔の印象は18歳以降ほぼ変わっていないことが確認できます。
ラウールの鼻や目は整形?美容外科医が分析した結果
ラウールさんの整形疑惑について、実際に美容外科医が専門的な視点から分析しています。複数の医師の見解をまとめると、かなり興味深い結論が見えてきます。
目の整形について:「おそらくしていない」
Dr.二重オタクこと美容外科医の岡本大輝先生は、ラウールさんの目の整形について「おそらくしていない」と分析しています。幼少期の写真と現在を比較しても、二重の幅やラインに大きな変化は見られないとのことです。
ラウールさんの目元はベネズエラ人の父親譲りの彫りの深さが特徴で、もともとくっきりとした二重まぶたを持っています。二重埋没法や目頭切開をした場合に見られる蒙古ひだの不自然な消失や、左右が完全に対称な二重ラインといった特徴も確認されていません。
幼少期から同じ特徴がある点は、天然である有力な根拠といえますね。
鼻の整形について:「可能性はゼロではない」
一方で鼻については、岡本先生は「内側から少し整形した可能性がある」と指摘しています。具体的には、鼻尖形成術(鼻先の軟骨を縫い寄せて鼻先を細く整える施術)の可能性が挙げられました。
鼻尖形成術とは、鼻先の軟骨を糸で縫い寄せたり、耳の軟骨を移植することで鼻先を細く整える施術です。ダウンタイムは約1〜2週間程度とされています。
ただし、ラウールさんの鼻の変化については別の説明も十分可能です。成長期に鼻の軟骨が発達して鼻筋が通ることはよくありますし、15kgの減量で鼻周りの脂肪が減ったことで鼻が細く見えるようになった可能性もあります。また、メイクのノーズシャドウの入れ方ひとつで鼻の印象は大きく変わるものです。
唇について:ハーフならではの特徴
ラウールさんの唇がふっくらしていることから、「ヒアルロン酸を注入しているのでは?」という噂もあります。しかし、美容外科医の分析ではラウールさんの唇の厚みはベネズエラ人の血筋による先天的な特徴として説明されています。
ヒアルロン酸注入の場合、唇の輪郭が不自然にパンパンになったり、上唇と下唇のバランスが崩れたりする傾向がありますが、ラウールさんの唇にはそうした不自然さは見られません。幼少期の写真でも同様にふっくらとした唇であることが確認できるため、天然と考えるのが妥当でしょう。
顔が変わった本当の理由:成長・メイク・減量
複数の検証を総合すると、ラウールさんの顔が変わった理由は主に3つにまとめられます。
まず、ハーフ特有の成長過程です。ベネズエラ人と日本人のハーフであるラウールさんは、思春期に骨格が大きく変化しやすい遺伝的背景を持っています。11歳から20歳にかけて身長も大幅に伸びており、顔立ちが変わるのは自然なことです。
次に、メイクの変化が挙げられます。Yahoo!知恵袋でも話題になっていますが、アイドルのメイクは年々洗練されていくものですし、仕事によってメイクのテイストが大きく変わることもあります。ラウールさん本人もインスタライブで整形を否定しており、メイクの影響が大きいと示唆しています。
そして、パリコレのための15kg減量の影響です。頬やフェイスラインの脂肪が落ちたことで、顔全体がシャープに見えるようになりました。これが「顔が長くなった」「輪郭が変わった」と感じさせる最大の要因といえます。
ラウールがさらにカッコよくなるために美容外科医がすすめた施術
整形疑惑とは別の角度で、美容外科医がラウールさんに対して「さらにカッコよくなるなら」という観点でおすすめの施術を語っている動画もあります。
「完璧だからいじるところはない」が前提
TikTokで話題になった美容外科医の柳川先生は、まず「完璧だから整形するところはない」と前置きしたうえで、「しいて言うなら若干人中が長い」と指摘しています。
人中とは鼻と上唇の間の皮膚のことで、ここが短いほど若々しく見えるとされています。柳川先生は、人中のボトックス注射をおすすめしていました。人中ボトックスは上唇の際を立体的にすることで人中を短く見せる施術で、比較的手軽な処置として知られています。
とはいえ、これはあくまで「完璧な顔をさらに追求するなら」という前提の話です。ラウールさん自身がこの施術を受けたという情報はなく、現時点のルックスで十分すぎるほどの人気を集めていることは間違いありません。



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