麻雀界の嫌われ者リスト全公開!嫌われる理由と真相【2026最新】

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麻雀界には、ネット上で「嫌われ者リスト」と呼ばれる伝説的なランキングが存在するのをご存知ですか?

2ch(現5ch)発祥のこのランキングは、Mリーグが盛り上がる2026年現在でもなお検索され続けています。「あのプロが1位なの?」「この人、なんで嫌われてるの?」と気になりますよね。

対人競技である麻雀は、プレイスタイルやマナー観の違いから好き嫌いが分かれやすいもの。人気者であるほどアンチも生まれやすく、それはある意味「有名税」とも言えます。

リストの中身を見ると、意外な名前や「あぁ、やっぱり」と納得する名前が並んでいて、なかなか面白いですよ。

麻雀界の嫌われ者リストとは?【2ch発祥の伝説】

  • 「嫌われ者リスト」は2ch発祥の投票型ランキングで、2010年代前半のデータ
  • 1位は沖野立矢さん(136票)だが、組織票や悪ふざけの可能性が高い
  • 小林剛さんや魚谷侑未さんなど、現在のMリーグスターの名前もあり
  • 嫌われる原因はマナー問題・嫉妬・ネットの悪ノリなど様々
  • 名前が挙がること自体が「注目されている証」であり、悪人というわけではない

「麻雀界の嫌われ者リスト」とは、かつて巨大掲示板2ch(現5ch)の麻雀板で投票形式によって作られた、不評なプロ雀士をまとめたランキングです。

情報の出所は2010年代前半と古いため、現在のMリーグで活躍する人気選手の名前は少なめ。一方で、往年のファンには「あるある」と頷ける顔ぶれが並んでいます。

実際のリストがこちらです(後ろの数字は当時の得票数)。

  1. 横綱 沖野立矢__136
  2. 大関 森山茂和__113
  3. 関脇 須田良規__106
  4. 小結 小林剛___102
  5. 前1 佐々木康彦__70
  6. 前2 磯貝昌彦___48
  7. 前3 木原浩一___42
  8. 前4 大崎初音___41
  9. 前5 土田浩翔___37
  10. 前6 越野智紀___35
  11. 前7 宮崎和樹___32
  12. 前8 小川裕之___28
  13. 前9 堀内正人___23
  14. 前10 魚谷侑未___21
  15. 前11 二階堂亜樹__16
  16. 前12 柳まお____14
  17. 前13 白河雪菜___13
  18. 前14 中山奈々美__12
  19. 前15 五十嵐毅___12
  20. 前16 二階堂瑠美__11
  21. 前17 ダンプ大橋__11
  22. 前18 いわますみえ_10
  23. 前19 山脇千文美__10
  24. 前20 比嘉秀仁___10
  25. 前21 新井啓文___10

驚いた方もいるかもしれません。今やMリーグの顔である小林剛さんや魚谷侑未さんの名前もしっかり入っています。

ただ、名前が挙がったプレイヤーの全員が悪人というわけではありません。誤解や偏見、当時のネット特有の「ノリ」が影響しているケースも多いんです。

特に嫌われていると噂された人物とその理由

リスト上位の雀士たちは、なぜ大量の票を集めてしまったのでしょうか。上位3名に加え、ネットで「嫌われてる?」と話題になりがちな4位・小林剛さんの背景にも迫ります。

1位:沖野立矢(なぜ彼が1位なのか?)

名前 沖野立矢(おきの たつや)
生年月日 1973年12月29日
出身地 東京都
所属 最高位戦日本プロ麻雀協会
プロ入会 2001年(第26期前期)

「Mリーグを見て麻雀を始めた」という方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、1位に輝いてしまったのは最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する沖野立矢さんです。

プロ雀士として活動する傍ら、独特の戦術やキャラクターから、当時の2ch麻雀板では専用スレッドが立つほどネタにされ、愛されて(いじられて)いた人物でもあります。

YouTubeやブログで麻雀戦術を積極的に発信するなど、精力的に活動していました。

この「1位」という順位は、彼が極悪人だからではなく、当時のネット住民による組織票や悪ふざけの一種である可能性が非常に高いです。

実際に調べても、決定的に嫌われるような不祥事や悪行は見当たりません。むしろ、長年にわたり麻雀界に話題を提供し続けたという意味で、記憶に残るプレイヤーと言えるでしょう。

2026年現在は最高位戦の会員名簿に名前があるものの、リーグ戦は未登録となっています。第一線の競技活動からはやや離れている可能性がありますね。

2位:森山茂和(アトミックリーチの代名詞)

2位は、日本プロ麻雀連盟会長を務める森山茂和さんです。

森山会長といえば、対局中のアクションの大きさで知られています。力強く牌を叩きつけるようにリーチをする「アトミックリーチ」は彼の代名詞であり、ファンを楽しませるパフォーマンスとしての一面もあります。

テレビ対局の解説では、自身が考える「麻雀の手筋」から外れた打ち手に対して厳しく指摘することから、辛口解説者としても有名です。

しかし近年ではMリーグをはじめ「マナー重視・綺麗な所作」が求められる時代になりました。

強打や引きヅモ等のオーバーアクション、解説時の厳しい批判といった旧来のスタイルが、「マナーが悪い」「会長なのに模範になっていない」と批判の対象になることが多いようです。

ただ、その強烈なキャラクターと情熱で麻雀界を牽引してきた功績も大きく、「嫌われているが無視できない存在」として麻雀界に君臨し続けています。

3位:須田良規(東大卒エリートへの嫉妬?)

3位にランクインしたのは、日本プロ麻雀協会に所属するトッププロ・須田良規さんです。

東京大学工学部卒という異色の経歴を持ち、自身の麻雀店での経験を綴ったエッセイ『東大を出たけれど』は漫画化・映画化もされるほどの大ヒットとなりました。

雀力も非常に高く数々のタイトルを獲得していますが、調べても嫌われるような明確な理由は見当たりません。論理的で知的なプレイスタイルと、「東大卒のエリート雀士」という完璧すぎる経歴に対し、一部から強い嫉妬や妬みを買ってしまった結果と推測されます。

彼の場合は「嫌われ者」というよりも、その存在があまりに眩しすぎたゆえのランクインと言えるでしょう。

4位:小林剛(「嫌われてる」は本当?)

名前 小林剛(こばやし ごう)
生年月日 1976年2月12日
出身地 東京都八王子市
所属 麻将連合 / U-NEXT Pirates
異名 麻雀サイボーグ、ロボ

リスト4位にランクインしたのが、「麻雀サイボーグ」こと小林剛さんです。102票を集めていますが、2026年現在ではMリーグ・U-NEXT Piratesの船長としてチームを2度の優勝に導いた実力者中の実力者。

小林剛さんが「嫌われてる」と言われる理由は、その雀風にあります。麻雀のオカルト的要素を一切排除し、確率と数字だけで判断する徹底したデジタル派です。

感情をほとんど表に出さない対局姿は「ロボ」と呼ばれ、人間味がないと感じる人もいるようです。

また、オカルト打法を信じるファン層からすると、自分たちの信条を真っ向から否定する存在に映ることもあり、それが反感に繋がった面もありそうですね。

ただ、実際の小林剛さんはYouTubeでの軽快なトークやイベントでのファンサービスも好評です。2026年2月にも各地の健康麻雀店に来店するなど、親しみやすい一面を持っています。

3月には新刊の出版も控えており、「嫌われている」というイメージとは裏腹に、ファンから厚い支持を受けるトッププロです。

麻雀で嫌われる行為とプレイスタイル【一覧】

麻雀には攻撃特化、守備重視、デジタル、オカルトなど様々なスタイルがあります。その個性こそが麻雀の魅力ですが、同時に「生理的に合わない」というアンチを生む原因にもなりがちです。

観る側が持つ「麻雀の美学」や「マナー観」と、プレイヤーの行動がズレた時に拒否反応が起きるんですよね。2026年現在、Mリーグの普及で「マナー」や「所作」に対する視聴者の目はかなり厳しくなっています。

特に嫌われやすい代表的な行為はこちらです。

  • 強打(引きヅモ):牌を叩きつける威圧的な行為
  • 過度な長考:同卓者のリズムを崩す遅延行為
  • 三味線:紛らわしい発言で相手を惑わす行為
  • 先ヅモ・先切り:マナー違反となる性急なプレイ
  • 他家への批判:同卓者の打ち方に文句を言う(講釈)

それぞれの行為に該当するプロ雀士と、その背景を見てみましょう。

配慮のない長考と「表情」の誤解

Mリーグでも厳しく制限されているように、頻繁な長考は視聴者や対局者のリズムを崩すため、嫌われる要因の筆頭です。

「すみません」とジェスチャーを入れたり、本当に苦しい選択を迫られている没入感が伝われば視聴者も「名シーン」として受け入れます。ただ、ダラダラと迷っているだけだと印象は悪くなりがちです。

長考中に盤面を見つめるあまり、対戦相手を睨んでいるように見えてしまうことも損をする原因ですね。

例えば、最高位戦の実力派・浅見真紀さんは、実況・解説でも高い評価を得ているママ雀士です。普段は非常に明るく親しみやすいキャラクターですが、対局モードに入るとスイッチが切り替わります。

真剣な眼差しが鋭すぎるあまり、一部の視聴者から「睨んでいる」「怖い」と誤解されてしまうことがあるんです。

これは真剣勝負ゆえの「集中状態」なのですが、画面越しには感情が見えにくいため、鋭い視線が「不機嫌」と勘違いされやすい。現代のプロにはセルフプロデュースの力も求められています。

リスクとリターンが見合わない「不可解なプレイ」

かつて「U-NEXT Pirates」に所属し、「黒いデジタル」の異名で知られた石橋伸洋さんは、相手の思考を狂わせるための独特な仕掛けが持ち味でした。

しかし、その仕掛けは時に「クソ鳴き」と揶揄されることも。リスクが高い場面での遠い仕掛けやセオリーから外れた一打は、成功すれば称賛されますが、失敗して放銃すると「無謀だ」と批判の的になりがちです。

トリッキーな戦略を好むあまり、正統派の打ち合いを好むファンからは「見ていてスッキリしない」「理解できない」と評価が分かれることもありました。

ただ、現在ではその独自の戦術眼や語り口が解説者として再評価されています。「嫌われ役」から「クセになる解説」へとポジションを確立していますね。

チーム内の恋愛スキャンダル(週刊誌報道)

麻雀界のアイドルとして長年活躍してきた二階堂亜樹さんですが、2019年に週刊誌によって報じられたチームメイト・勝又健志さんとの不倫疑惑は、ファンに大きな衝撃を与えました。

当時、二階堂亜樹さんは既婚者でしたが、その後離婚が成立しています。問題視されたのは、二人が同じMリーグチーム「EX風林火山」に所属し、共に優勝を目指す仲間同士であったという点です。

一方の勝又健志さんは、「麻雀IQ220」と称される天才的な頭脳の持ち主。麻雀の強さは誰もが認めるところですが、「チームメイト同士で…」という疑念はファンにとって複雑な心境を生みました。

Mリーグは「麻雀の健全化」を理念に掲げています。真相は当人同士にしか分かりませんが、クリーンなイメージを損なう報道が出ること自体が「純粋に応援できない」というアンチを生むきっかけとなったようです。

ただ、その後チームは優勝を果たし、実力で雑音を封じ込めた点は「さすがプロ」と言うほかありません。

相手を煽っているように見える「表情・仕草」

プロ雀士の「顔芸」や「リアクション」はエンタメの一部ですが、受け取り手によっては「傲慢」「バカにしている」と捉えられることがあります。

「天衣無縫」のキャッチフレーズを持つ二階堂瑠美さんは、感情豊かな対局姿が魅力です。しかし、自分のミスや予期せぬ展開に見せる「苦笑い」や「オーバーな表情」が、ふざけている、あるいは相手を煽っているように見えてしまうことがあります。

本人は無邪気な性格ゆえの反応でも、負けている側のファンからすれば「勝っている時の変顔はマナー違反」と映ることがあるため、ポーカーフェイスを好む層からは敬遠されがちです。

ネット麻雀『天鳳』出身でMVP獲得経験もある瑞原明奈さんも、対局中の表情が話題になる選手です。思うようにいかない時に見せる口を尖らせるような表情(通称:ミズ口)は、多くのファンから「かわいい」と絶賛されています。

しかし人気者ゆえの反動か、一部からは「いい歳をしてあざとい」「感情を表に出しすぎ」という厳しい意見も。「愛されポイント」と「嫌われポイント」は紙一重であり、注目度が高い選手こその悩みですね。

マナー違反?「遅延行為」と捉えられるプレイ

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属し、トップリーグでの対局経験も豊富な実力者・石田時敬さん。一部のファンからは「打牌が遅い」「長考が多すぎる」と厳しい指摘を受けることがあります。

競技麻雀において「時間を使って最善手を探す」のはルール上認められた権利です。しかしテンポの良さを好む視聴者や、雀荘のフリー対戦に慣れた層からは、その慎重さが「遅延行為」「同卓者への配慮不足」と映ってしまうようです。

「長考」は真剣さの表れでもありますが、プロである以上、視聴者を退屈させないテンポやアマチュアの手本となる所作も同時に求められていると言えるでしょう。

麻雀界に「犬猿の仲」は存在するのか?

麻雀界のビッグネーム同士で「不仲説」が囁かれたのが、多井隆晴さんと萩原聖人さんです。「共演NG」「喧嘩した」などの噂がネット上で流れたこともありますが、その真相はどうなのでしょうか。

萩原聖人さんは日本アカデミー賞俳優でありながら、Mリーグ発足時から「TEAM RAIDEN/雷電」のエースとして活躍するプロ雀士です。

俳優業で培った表現力と麻雀への真摯な愛は本物。「魅せて勝つ」を信条とし、ここ一番での劇的なアガリは多くのファンの心を震わせてきました。まさに芸能界最強雀士として、麻雀の社会的地位を大きく引き上げた功労者です。

対する多井隆晴さんは「最速最強」の異名を持つ「渋谷ABEMAS」の絶対的エースで、麻雀プロ団体「RMU」の代表。圧倒的な実力に加え、YouTubeでの軽快なトークやビッグマウスも人気で、今や「麻雀界の顔」と言っても過言ではありません。

二人の間に確執があったとされるのは、まだ若かった頃の話です。当時、麻雀一本で生きてきた多井さんには、「芸能人である萩原さんに知名度や人気で負けたくない」という強烈なライバル心がありました。

多井さんは「陰口を言わず、本人に面と向かって言う」ことをポリシーとしており、過去には萩原さんに直接対抗意識をぶつけたこともあったそうです。しかしそれは「嫌い」だからではなく、萩原さんの影響力を認めているからこその裏返しでした。

現在、二人の間に対立はありません。むしろMリーグを支える「最強のプロ」と「最強のスター」として、互いにリスペクトし合う戦友のような関係です。

「麻雀が大好き」という想いは共通しており、それぞれの立場から麻雀の魅力を発信し続けています。

まとめ:嫌われるのは「注目されている証」

ここまで「嫌われ者リスト」や批判される理由を見てきましたが、名前が挙がるのはそれだけ麻雀界で目立ち、影響力を持っているプレイヤーたちであることの裏返しでもあります。

多井隆晴さんが「プロがやりたいことではなく、ファンが喜ぶことをやる」と語るように、2026年の麻雀界はファンファーストで大きく進化しています。

個性豊かなプレイヤーたちが織りなす人間ドラマも含めて、次世代へと続く麻雀の熱狂を楽しんでいきましょう。

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