IZ*ONEの解散後、IVEとして華麗なる再スタートを切ったウォニョンさん。
かつては音楽番組「ミュージックバンク」のMCを務め、グループとしては2025年もワールドワイドに精力的な活動を展開するなど、その勢いは止まることを知りません。
今回は、そんなIVEの絶対的センターであり、常に美のアップデートが話題になるウォニョンさんの「整形疑惑」と「顔の変化」について、最新の時系列データをもとに徹底検証していきます。
ウォニョンの顔が変わった?疑われている箇所は「目・鼻・唇」

デビュー当初(14歳)から「完成された奇跡のビジュアル」として大絶賛されていたウォニョンさん。
しかし、時系列で画像を比較・検証すると、成長による変化だけでは説明がつかない部分があるのも事実です。デビュー当初から現在(21歳)に至るまで、目元のラインや唇のボリュームに明らかな変化が確認できます。
実際にネット上やファンの間では、具体的にどの部位の整形が疑われているのでしょうか?



上記はSNSでの指摘の一部ですが、ウォニョンさんの顔の変化に違和感を持つ声は少なくありません。
複数のメディアやSNSの声を分析したところ、圧倒的多数で疑われているのが「目(二重幅)」です。
次いで「唇」、その次に「鼻」の変化が指摘されています。
それぞれの部位で噂されている具体的な内容は以下の通りです。
- 目:二重幅を「末広型」からくっきりとした「平行二重」に変えた(目頭切開の疑惑も)
- 唇:ヒアルロン酸注入で厚み(M字リップ)が増した
- 鼻:プロテーゼで鼻筋を高く、鼻先を尖らせた(小鼻縮小の説もあり)
これらは単なる成長なのか、それとも医療の力なのか。画像を並べて比較してみましょう。

▲ほぼ現在のウォニョンさん(洗練された平行二重とぷっくりした唇)

▲デビュー直前のウォニョンさん(ナチュラルな末広二重)
14歳から21歳への年齢変化(ベビーファットが落ちたこと)や、K-POP特有のコンセプチュアルなメイクの影響を考慮しても、新旧の画像を並べると二重のラインと唇のボリュームには明確な違いが見て取れます。
特に鼻については、「痩せてシュッとした」範囲内にも見えますが、目と唇は印象そのものが変わっています。

▲2018年10月26日 公式インスタ投稿
この頃はまだ二重のラインが末広(目頭が閉じている)ですが、うっすらと目頭付近からラインが入り始めているようにも見えます。成長過程で二重が安定してきた時期かもしれません。

▲2022年7月2日 公式インスタ投稿
一方、IVEとしての活動が本格化した頃の画像では、目頭からパッチリと開いた平行二重になっています。
鼻の高さに関しては、メイクのノーズシャドウ技術で大きく変わるため、画像だけでは断定が難しいのが正直なところです。「鼻は成長とメイクの範囲内」という見方が妥当かもしれません。
IZ*ONE時代の「ほぼすっぴん動画」が示すメイクの可能性
「整形ではなくメイクの力だ」という説を裏付ける貴重な資料があります。

上記は、韓国の著名なメイクアップアーティスト、イ・サベ(RISABAE)さんとIZ*ONE時代にコラボした際の動画です。
ここでほぼすっぴん(本人曰く98%すっぴん)のウォニョンさんが登場しています。

ベースメイクのみの状態を見ると、二重のラインは目の中ほどから始まっている(末広型)ことが確認できます。
唇も現在のような「溢れ出しそうなボリューム」はありません。鼻もナチュラルな細さです。


そして、上記が「妖精メイク」完成後の画像です。
驚くべきことに、プロのメイク技術によって二重幅がほぼ平行ラインに見えるよう調整されているのが分かります。アイシャドウとアイラインの引き方で、「平行二重はメイクでも再現可能」ということが証明された瞬間です。
編集部による分析:メイクだけでは説明できない「唇」の厚み
当ブログで過去の画像と2026年現在の姿を多角的に比較検証した結果、ネット上では以下のような推測が多くなされています。

もちろん断定はできませんが、成長やメイクのトレンド変化を加味しても、ファンや視聴者は「変化」を敏感に感じ取っているようです。
- 目(二重幅)について
メイクやアイテープでの調整が可能という意見がある一方、すっぴん風の画像でも平行ラインが定着しているため、「成長やメイクだけでは説明がつかない」と考えるファンもいるようです。
- 唇のボリュームについて
オーバーリップメイク(タンフルリップ)が流行しているとはいえ、素の唇の物理的なボリューム感に注目が集まっています。ネット上ではプランパーの使用や、施術の可能性を疑う声も見られます。
- 鼻の形状について
こちらは決定的な変化が見当たらないという意見が多数派です。「痩せて顔の肉が落ちたこと」と「ノーズシャドウによる演出」の範囲内である可能性が高いと言えそうです。

現在は21歳となり、IVEとして再デビューした頃よりもさらに大人びた表情を見せています。
【完全年表】ウォニョンの顔の変化を幼少期から2026年まで徹底追跡

公式Instagram等で確認できる最新のウォニョンさんです。
チャームポイントである右頬の涙ぼくろは健在ですね。過去には除去を試みたこともあったようですが、むしろ今では彼女のセクシーさと個性を際立たせる重要なパーツとなっています。
ここからは、彼女が公開している幼少期の画像から、IZ*ONE時代、そしてIVEとして世界を席巻する現在までを時系列で振り返り、その変化の軌跡をたどります。
① 幼少期〜小学生(天使すぎる原石時代)
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推定3〜4歳頃の写真です。既に完成された目鼻立ちは、まさに「生まれながらのアイドル」。
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小学校の卒業アルバム(12歳頃)です。
現在より少し頬がふっくらとしており、健康的な可愛らしさがあります。この頃から既に面影はバッチリありますね。

小学生時代の自撮りと思われる一枚。
前髪を下ろすと幼く見えますが、注目すべきは目元です。くっきりとした二重幅が確認できますが、形は典型的な「末広型」に見えます。
② 中学生時代(歯列矯正とオーディションへの道)

中学生になり、一気に大人っぽさが増しました。
よく見ると歯の矯正器具(ブラケット)のようなものが確認できます。デビューに向けて、この時期から細かいメンテナンスを行っていた可能性が高そうです。

練習生時代のすっぴん画像です。
メイクなしでもこの輝き。二重幅はやはり、目頭が閉じている末広型の特徴がよく表れています。
③ PRODUCE 48〜IZ*ONEデビュー(14歳〜16歳)

伝説のオーディション番組『PRODUCE 48』参加時のウォニョンさん。
過酷なレッスンとダイエットの影響か、小学生時代と比べてかなり顔周りがシャープになっています。
この頃の二重幅もまだ末広型で統一されています。

2020年(15歳)の投稿画像。
ナチュラルメイクですが、顔の印象はデビュー時と大きく変わりません。「奇跡の15歳」として、そのビジュアルは既に完成の域に達していました。
④ IVE再デビュー〜現在(21歳):激変した「目」と「雰囲気」
そして、IZ*ONEの解散を経て、IVEとして再デビュー(2021年12月)してから、彼女の顔つきに大きな変化が訪れます。

2021年9月、17歳になった頃の画像です。
この頃から、二重のラインが目頭からパッチリと開いた「平行型」に変化しているのが確認できます。

目をつぶった画像を見ると、目頭から目尻まで深く刻まれたラインがはっきりと分かります。
以前の奥ゆかしい目元から、より華やかでドーリーな印象へとシフトチェンジしました。
【比較】IZ*ONE時代 vs IVE時代

IZ*ONE時代(末広二重)

IVE時代(平行二重)
こうして並べると、目の形だけでなく、顔全体の雰囲気がガラッと変わったことが分かります。
また、2025年後半から2026年にかけては、これまでの清純なイメージに加え、よりクールで洗練された「大人の女性」としてのコンセプトも取り入れ、ネット上では「ビジュアルが神次元」「同じ人間とは思えない」と常に話題になっています。
さらに、モデル活動などを通じて健康的なボディラインも披露。かつての「儚い少女」から、努力に裏打ちされた「強く美しい女性」へと、ビジュアルだけでなくフィジカル面でも進化を遂げています。
彼女の変化は、単なる整形疑惑という枠を超え、「常に新しい自分を見せる」というトップアイドルの覚悟なのかもしれません。
ネットの反応は?「AIみたい」「人間離れ」と畏怖される美貌

14歳での鮮烈デビューから現在(21歳)に至るまで、常にトップを走り続けるウォニョンさん。
思春期の成長と共に変化していく彼女のビジュアルに対し、ネット上では単なる「整形疑惑」を超えた、ある種の「恐怖」に近い畏敬の念すら抱かれています。
SNS(XやInstagram、TikTokなど)でのリアルな声を分析してみましょう。

検索してみると、「整形した?」という単純な疑問だけでなく、以下のような声が多く見受けられます。
- 「CGかと思った。人間味がなさすぎて怖い」
- 「AIよりもAI。完璧すぎて不気味の谷現象を感じる」
- 「顔のアップデート頻度がスマホOSより早い」
特に2025年以降の「強めギャル」コンセプトに対しては、「もはや同じ人間とは思えない次元」という感想が急増しました。
これは批判というよりも、「人間離れした美しさ」に対する降伏宣言に近いかもしれません。

Googleでの検索ボリュームも桁違いです。
「ウォニョン 整形」に関連する記事や動画は後を絶たず、その関心の高さは、彼女が「世界で最も顔を変えたい(なりたい)アイドル」であることの裏返しとも言えます。

デビュー当時は「天然の国宝級美少女」として絶賛されていました。
しかし現在は、「自らの意思で美を作り上げるサイボーグ的な魅力」へと評価がシフトしています。
韓国本国でも賛否両論?「昔の顔が好き」vs「今の顔が最強」

美容大国である韓国でも、彼女の顔の変化は常に議論の的です。
あるオンラインコミュニティで行われた「IZ*ONE時代の顔 vs IVE時代の顔」というアンケートでは、意見が真っ二つに割れました。

- IZ*ONE派:「あの頃の儚げでナチュラルな可愛さが最高だった」「無理にいじらなくてよかったのに」
- IVE派:「今のゴージャスな顔こそがクイーン」「時代に合わせて進化するのがプロ」
結果としては「現在の洗練された顔(平行二重)」を支持する声が過半数を占めましたが、「昔の顔が好きだった」というファンの切実な声も根強く残っています。
しかし、これだけ議論になること自体が、彼女が常に時代の美の基準(アイコン)であり続けている証拠と言えるでしょう。
「劣化」か「進化」か?ファンの間で意見が割れる理由

ウォニョンさんが実際に整形手術を受けたかどうか、本人の口から語られたことは一度もありません。
しかし、ビジュアルの変化があまりにも劇的であるため、一部のファンからは「昔のナチュラルな顔の方が良かった」という惜しむ声が上がっているのも事実です。
特にネット上では、過激な言葉として「お直し失敗」などと揶揄されることもありますが、これはあくまで「個人の好みの問題」と言えるでしょう。

例えば、よく指摘される「左右の目の大きさが違う」という点についても、検証の結果、IZ*ONEデビュー当時の画像でも元々左右差があったことが確認できています。
もし仮に完璧な整形を目指したのであれば、当然この左右差も均一に修正したはずです。
あえて左右差を残している(あるいは修正しきれていない)こと自体が、むしろ完全な作り物ではない、人間味のある成長の証とも捉えられます。

有名人の宿命として、変化するたびに『顔が変わった』『前の方が良かった』と言われ続けます。
しかし、彼女が目指しているのは「過去の自分」ではなく、「世界が憧れる新しいアイコン」としての姿なのかもしれません。
まとめ:ウォニョンは自らの意思で「美の更新」を続けている

今回の記事では、2026年現在もトップアイドルとして君臨するウォニョンさんの整形疑惑と顔の変化について、時系列で徹底検証しました。
本人が公言していない以上、真相は永遠に闇の中(あるいはファンの想像の中)です。
しかし、画像データから読み取れる事実は以下の通りです。

【ウォニョン整形疑惑の結論まとめ】
- 目(二重):末広型から平行型へ明確に変化。メイクの可能性もあるが、埋没法などの施術を疑う声は根強い。
- 唇:年齢と共にボリュームが増しており、ヒアルロン酸注入疑惑などが囁かれている。
- 鼻:大きな変化は見られず、成長と痩身、メイク技術による効果の範囲内。
- 世間の反応:「AIみたい」「人間離れしている」と畏怖されるレベルに到達。好みの問題で賛否はあるが、その美貌は誰もが認めている。

IZ*ONE時代の儚い少女から、IVEの絶対的クイーンへ。
彼女の顔の変化は、単なる整形という枠を超えた「プロ意識の塊」であると筆者は感じました。
2026年現在、まだ21歳という若さです。これから30代、40代と彼女がどのような「美の進化」を見せてくれるのか、ある意味で恐ろしくもあり、楽しみでもあります。

今後も当ブログでは、ウォニョンさんの活動とビジュアルの変遷を追い続けていきます。



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