DJ社長の現在の顔が整形前に戻った?丸くなった理由と施術内容【2026】

ミュージシャン

DJ社長さんといえば、2021年に韓国で顔全体のフル整形を行い、その劇的な変化が大きな話題になりましたよね。あれから約5年が経った2026年現在、「あれ?顔が元に戻ってない?」という声がネット上でかなり増えています。

整形前の顔と比較するとどうなのか、鼻のプロテーゼは大丈夫なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。実際のところ、DJ社長さんの顔に何が起きているのか、整形の専門的な観点も交えて詳しく見ていきますね。

DJ社長の現在の顔は整形前に戻った?丸くなった意外な理由と施術内容

  • DJ社長さんは2021年3月に韓国で12か所のフル整形を実施。費用は総額248万円
  • 現在の顔が「戻った」と言われるのは、拘縮の緩和・皮膚のたるみ・体重回復が原因で、整形の失敗ではない
  • 鼻のプロテーゼは医師推奨の5mmではなく3mmに抑え、「面影を残したイケメン化」にこだわった
  • 利用したのは韓国ソウルのシンデレラ美容外科。日本で同じ手術なら600万円超の見積もり
  • 2025年12月末にRepezen Foxxは解散。DJ社長さんは結婚・第一子誕生を経て新たなステージへ

まずはDJ社長さんのプロフィールを確認しておきましょう。

名前 DJ社長(本名:木元 駿之介)
生年月日 1992年8月29日
出身地 福岡県北九州市
職業 DJ・YouTuber・実業家
グループ Repezen Foxx(元リーダー/2025年12月31日解散)
整形実施 2021年3月(韓国ソウル・シンデレラ美容外科)

DJ社長さんは、Repezen Foxx(旧レペゼン地球)のリーダーとして活動し、過激なYouTube動画や歯に衣着せぬ発言で人気を集めました。2025年末のグループ解散後も、音楽活動を軸に精力的に動いています。

そんなDJ社長さんですが、2021年3月に韓国で顔全体のフル整形を公表して以来、定期的に「顔が変わった」と話題になる存在です。整形直後はシャープで鋭い印象の顔立ちだったのが、2026年現在はどこか昔の面影が戻ったような、丸みのある柔らかい雰囲気に変化しています。

整形前のDJ社長さんは、エラが張った四角い輪郭に丸みのある鼻、一重まぶたが特徴的でした。整形直後の2021年後半は、Vラインに整えられたシャープな顎、すっと通った鼻筋、くっきりした二重ラインと、まるで別人のような変貌を遂げていたんですよね。

ところが2026年現在の顔を見ると、整形直後のような鋭さが消え、頬にふっくらとした丸みが戻り、全体的に柔らかい印象になっています。ここ、「え、元に戻っちゃったの?」と心配になりますよね。

でも安心してください。これは「整形が失敗した」わけでも「プロテーゼを抜いた」わけでもありません。骨を削るような大掛かりな整形をした場合、数年かけて顔つきが変化するのは医学的に自然なことなんです。

拘縮(こうしゅく)の緩和がまず大きな要因です。術後は皮膚がパツパツに張って細く見えますが、時間が経つと皮膚が柔らかくなり、自然な丸みが出てきます。

次に皮膚のたるみ。中身の骨(頬骨やエラ)を削って小さくしたため、余った皮膚が重力で下がり、ふっくらして見えることがあります。

そして健康的な体重への回復。術後の食事制限で激痩せしていた状態から本来の体重に戻ったことで、顔に肉がつきました。

つまり今の少し丸みを帯びた顔こそが、ダウンタイムを完全に終えて自然に馴染んだ「完成形」と言えるでしょう。

では、この「完成形」に至るまでに彼は具体的にどこをどう変えたのか。DJ社長さんが公表した整形箇所は全部で12か所です。目頭切開、目尻切開、埋没法、頬骨縮小、オトガイ形成、エラ削り、Vライン、ハンプ削り、小鼻縮小、鼻先整形、鼻骨幅寄せ、そして3mmのプロテーゼ。特に変化が大きかった部位について詳しく見ていきましょう。

鼻:3mmプロテーゼが作った「戻った」と言われる自然さ

DJ社長さんの鼻は、整形の「成功例」として非常に評価が高い部位です。元々は全体的に丸みが強く、ぼてっとした印象がありましたが、整形後は外国人のように高く通った鼻筋と、目立たない小鼻のラインが際立つカッコいい仕上がりになっています。

この仕上がりの秘密は、プロテーゼの厚さを3mmに抑えたこだわりにあります。担当医から推奨されたのは5mmだったそうですが、DJ社長さんはあえて3mmを選択。「5mm入れていたらアバターのような不自然な鼻になっていたかもしれない」と本人も語っています。

施術内容としては、ハンプ削り(鼻の骨の出っ張りを削る手術)と鼻骨幅寄せ(鼻の土台となる骨を内側に寄せて細くする手術)で土台をしっかり整えた上に、控えめな3mmのプロテーゼを入れるという構成でした。

この「土台工事+控えめなプロテーゼ」という組み合わせが、数年経った現在整形顔っぽさが消えて、もともと鼻が高い人のように自然に馴染んでいる最大の要因です。「戻った」のではなく「馴染んだ」と表現するのが正確ですね。

目:あえて全切開ではなく埋没法を選んだ理由

目元の整形については「あんまり変わってなくない?」という声もあったようです。それもそのはず、DJ社長さんは二重術として半永久的な全切開ではなく、戻る可能性もある埋没法を選んでいます。

なぜパッチリ二重にしなかったのか。その理由は「まったくの別人にはなりたくなかったから」です。担当医から「パッチリにしたら別人になるよ」と言われ、「それは良くない」と判断したそうです。

顔全体の12か所を一気に整形するという大胆な決断をしておきながら、目元だけはあえてナチュラルに留めるという冷静さ。韓国まで行ってテンションが振り切れそうな場面で、自分のポリシーを見失わなかったのはさすがですよね。現在の顔が自然に見えるのは、この「やりすぎない」判断のおかげと言えます。

輪郭:骨削りのダウンタイムと「たるみ」の真実

輪郭の手術は、フェイスラインの骨そのものを削って整えるもので、美容整形の中でもダウンタイムが最も長い施術のひとつです。DJ社長さんの場合、術後1か月ほど口がちゃんと開かなかったそうです。

大きく張ったエラのせいで顔が本来のサイズより大きく見えていたDJ社長さんも、頬骨縮小・エラ削り・Vライン形成によってすっきりとした小顔になりました。横顔のラインも整形前とは別物と言えるほどの変化です。

ただし、骨を削ると中身が小さくなる分、余った皮膚がたるむというリスクがあります。現在「顔が丸くなった」「昔の顔に戻った」と言われるのは、この皮膚が時間をかけて馴染み、多少の重力の影響を受けたことも関係しているでしょう。整形の後戻りではなく、骨格矯正後の自然な経過なんですね。

DJ社長のダウンタイム経過とビフォーアフター

なかなか公表されることのないダウンタイム中の経過も、DJ社長さんはYouTubeですべて公開しています。これから整形を考えている人にとっては、非常に貴重な「リアルな記録」です。

2021年3月20日(整形当日)は、目の腫れがひどく、まともに目を開けられない状態でした。かなりの痛みだったようで、整形を少し後悔するほどだったと語っています。

翌21日(1日後)になると目の腫れはかなり引いたものの、輪郭や鼻はまだガーゼで覆われている状態。顔全体の手術をして翌日に元気な動画を上げられるバイタリティはさすがですよね。

22日(2日後)にはガーゼとテープだけになりましたが、顔はまん丸に腫れ上がっていました。骨を削った影響で腫れも最大級。ここから「拘縮(こうしゅく)」で硬くなり、数ヶ月かけて徐々に引き締まっていきます。

24日(4日後)にはガーゼもすべて取れてすっきりした見た目に。CTスキャンで見ると骨格レベルでかなりの変化があったことが確認できます。ただ腫れはまだ完全には引いていません。

3月30日(10日後)になると腫れもだいぶ引いて、整った輪郭が見えてきました。ここまでくると完成形のイメージが湧いてきますね。

4月6日(17日後)には腫れがほとんどなくなり、頬のふっくら感や鼻の丸みも消えて文句なしのイケメンに変身していました。

整形費用は総額248万円!部位別の内訳

DJ社長さんの整形費用は、総額248万円(税込)でした。顔面フル整形でこの価格は、日本では考えられない安さです。

部位別の内訳は以下のとおり。目頭切開22万円、目尻切開22万円、埋没法20万円、目元矯正10万円、小鼻縮小20万円、鼻骨幅寄せ15万円、ハンプ削り15万円、鼻先に人工軟骨22万円、鼻のプロテーゼ等50万円、オトガイ形成・エラ削り・Vライン110万円です。

本来のトータルは311万円でしたが、現金払いのモニター割引(20%OFF)が適用されて248万円に。63万円引きという割引額もすごいですが、この中には空港への送迎やダウンタイム中のホテル宿泊費まで含まれています。

DJ社長さんの見積もりでは、同じレベルの手術とVIP待遇を日本で受けたら600万円は超えるだろうとのこと。渡航の手間を考えても、半額以下で済む韓国整形のコストパフォーマンスは圧倒的ですね。

DJ社長が選んだ韓国シンデレラ美容外科とオーダー方法

DJ社長さんが利用したのは、美容大国・韓国のソウルにある「シンデレラ美容外科」です。日本人の利用者も多く、日本語のホームページやInstagramも充実しているクリニックとして知られています。

DJ社長さんもLINE@から予約し、カウンセリング時には通訳さんが常駐しているため韓国語が話せなくても安心して利用できたそうです。

このクリニック選びで最も注目すべきは、彼の「オーダー方法」でしょう。「とにかくカッコよくなりたい!」という熱意はあったものの、特定のモデル像を持っていなかったDJ社長さんは、医師にこう質問しました。

「逆に、どこをどうしたら良いと思いますか?」

いわゆる「おまかせ(医師主導)」スタイルですね。これに対し医師は「実はそれが一番カッコ良くなるんだよね」と答え、プロの視点から顔のバランスを「黄金比」に近づける提案を行いました。

自分の好みを押し通すのではなく、客観的なバランスを熟知した医師に委ねた結果として、現在の「整形顔っぽさがない自然な仕上がり」が生まれたわけです。ただし、悪徳な医師に当たると不要な施術まで盛られるリスクもあるため、病院選びは慎重に行う必要があります。

また、DJ社長さんがここまで詳細に整形情報を公開した理由は、「情報の不透明さ」に悩む人たちを救いたかったからだそうです。「ネットの情報は嘘か本当か分からない」「親や友人に相談しても反対されるだけ」という孤独な悩みに対し、自分が実験台となってリアルな情報を届けようとしたんですね。

整形に対する偏見について問われた際には、こう答えています。「100点が150点になりたいという気持ちで整形した。20点の人が100点になりたいと思って整形したと考えるのは大間違い」。別人になるためではなく「今の自分をアップデートする」ための整形だったという姿勢は、多くの人に勇気を与えたのではないでしょうか。

2026年現在のDJ社長の顔と活動まとめ

整形から約5年が経過した2026年現在。一時は「顔が戻った?」と噂されたDJ社長さんですが、それは劣化ではなく「整形した顔が人生に馴染んだ(完成した)」というポジティブな変化でした。

プライベートでは2024年5月に結婚と第一子の誕生を報告。Repezen Foxxは2025年12月31日、みずほPayPayドーム福岡での解散ライブ「Repezen The Final」をもって5人揃って幕を閉じました。現在は10億円の負債を自力で返すと明言しつつ、音楽活動を軸に新たな道を歩んでいます。

整形を考えている方に向けて、DJ社長さんは術後の痛みについて「マジで痛いよ。考え直した方がいいくらい痛いよ」と率直に警告しています。決して楽な道ではありません。

それでも、批判的な意見に対して彼はこう語りました。「親からもらった大事な大事な一度きりの人生なわけですよ。絶対に幸せにならないと親に失礼だと俺は思うわけよね」。自分の人生を全力で楽しみ、変化し続けるDJ社長さんの姿は、整形という枠を超えて多くの人の心に響くものがありますね。

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