伝説の美人コスプレイヤーとして一世を風靡した御伽ねこむさん。
2016年に漫画家の藤島康介さんと、31歳差の電撃デキ婚を発表し、世間に大きな衝撃を与えてから約10年が経過しました。
当時の騒動は「泥沼の略奪愛」「ファンへの裏切り」などと激しく報じられましたが、現在の彼女はどうしているのでしょうか?
実は、裁判沙汰にまで発展した騒動には意外な結末が訪れていました。
御伽ねこむさんの結婚後の姿とともに、沈黙を貫く夫婦の現在について詳しくまとめてご紹介します!
御伽ねこむの現在は?引退して「普通の母親」に
御伽(おとぎ)ねこむさんはホリプロ所属のコスプレイヤーとして、「日本一かわいいコスプレイヤー」の称号を欲しいままにしていました。
しかし、2016年の結婚・出産を機に、表舞台からは完全に姿を消しています。
ネット上では、過去に流出した画像を見て「別人みたい」「雰囲気が変わった」という声も上がりました。
確かに、コスプレメイクで武装していた全盛期と比べれば、「落ち着いたお母さん」という印象を受けるのは当然かもしれません。
一部では「劣化」などと心ない言葉も投げかけられましたが、2026年1月現在、彼女はまだ30歳前後。
第一子はすでに小学3〜4年生になる年齢です。若くして母親になり、芸能界の喧騒から離れて子育てに専念しているというのが真実でしょう。
当時、御伽さんは20歳という若さで、31歳年上の男性と結婚するという決断をしました。
過去にはこんな発言も残していました。

この言葉通り、彼女は自身の美貌を使って「人生をあがり」にしたのでしょうか?
次章では、世間を騒がせた「泥沼裁判」の結末について解説します。
藤島康介との結婚騒動と「裁判の判決」
夫である藤島康介さんは、「逮捕しちゃうぞ」「ああっ女神様っ」などの大ヒット作を持つ、漫画界の巨匠です。
才能あるクリエイターは、幾つになっても若く美しい女性を惹きつけるということでしょうか。しかし、その結婚までの道のりは平坦ではありませんでした。
当時、週刊誌が報じた内容は衝撃的でした。
藤島氏には長年連れ添った内縁関係の女性(A子さん)がおり、その女性と別れる際のトラブルが泥沼化したのです。
二人が出会ったのは20年近く前。(中略)交際も10年を迎えたころ、A子もついに“このままの関係を続けていいのだろうか”と疑問に思い、別れ話を持ちかけたんです。
すると藤島さんは“絶対に一緒にいたいから”と正式にプロポーズ。A子はその言葉を信じたそうです。
引用元:livedoor
報道によれば、藤島氏はA子さんにプロポーズをしておきながら、同時期に御伽ねこむさんと交際し、妊娠が発覚。
最終的に、A子さんに対して一方的な別れを告げたとされています。

福岡に帰る飛行機の中で、A子は藤島さんからのメールを受け取ります。“福岡の荷物を全部片づけました。もう戻りません”と書かれていました。
引用元:livedoor
この報道を受け、A子さんは「婚約不履行」として藤島氏を提訴しました。
しかし、この裁判は2017年11月、福岡地裁にて「藤島氏側の勝訴(請求棄却)」という判決が出ています。
法的には「内縁関係や婚約の事実は認められない」とされたのです。
道義的な批判は浴びましたが、法的には決着がついており、現在は御伽ねこむさんとの家庭が守られた形になります。
交際当時の2人は、周囲の目も気にせずTwitter(現X)で公開イチャラブを繰り広げていました。
元々は、御伽ねこむさんが藤島さんの大ファンであり、彼女からの猛アプローチで交際がスタートしたと言われています。
当時の「愛の証」とも言えるツイートは、騒動後に全て削除されました。
そして現在、藤島氏のSNSでは、妻や子供に関する話題は「一切」触れられていません。徹底した情報管理がなされているようです。
結婚から10年…ファンの阿鼻叫喚と今後の動向
18歳でデビューし、瞬く間にトップレイヤーへと駆け上がった御伽ねむこさん。
圧倒的なスタイルと美貌で「神」と崇められていただけに、突然の結婚・引退に対するファンの喪失感(通称:ねこむロス)は計り知れないものがありました。
当時は「裏切られた」「返してくれ」という悲痛な叫びがSNSを埋め尽くしました。
中にはあまりのショックに、「今から死ねば御伽さんの子供になって生まれ変われるかも?」といった、斜め上の発想で現実逃避するファンまで現れるなど、その阿鼻叫喚ぶりは伝説となっています。
しかし、10年が経った今、世間の反応も変わりつつあります。
かつてのファンからは、「静かに幸せでいてくれればいい」「子供も小学生か、時が経つのは早い」といった、遠くから見守るような声も聞かれます。
まとめ
伝説のコスプレイヤーとして、アーカイブ画像は今でも人気を博しています。
しかし、SNSを全削除し、夫も家庭の話を一切しない現状を見る限り、芸能界への復帰の可能性は極めて低いでしょう。
「ママレイヤー」としての返り咲きを期待する声もありますが、彼女は今、騒動を乗り越えて手に入れた「静かな家族の時間」を何よりも大切にしているのかもしれません。



コメント