乃木坂46の4期生として選抜常連の活躍を見せる弓木奈於さん。加入前から10年以上の芸能キャリアを持つ実力派ですが、「顔が変わった」「整形したのでは?」という声がネット上で上がっています。
特に頬のフェイスラインの変化が目立つことから、エラ削りやボトックスを疑う意見も。実際のところ、弓木奈於さんは整形しているのでしょうか?
目・頬・鼻の疑惑それぞれについて、昔と現在の変化を時系列で追いながら検証してみました。
弓木奈於の整形疑惑を検証!乃木坂46メンバーの顔の変化
- 弓木奈於さんの整形疑惑は目・頬(輪郭)・鼻の3部位で、最も多いのは頬(フェイスライン)の変化への指摘
- 乃木坂46にはメイクや外見に厳格なルールがあり、在籍中の整形は非常に難しいと考えられる
- 顔の変化はダイエットと歯列矯正による自然なもので、目や鼻の形・位置に変化は見られない
- 2021年8月から歯列矯正を開始しており、フェイスラインの変化に影響している可能性がある
- 豊胸を疑う声はほぼ存在しない
| 名前 | 弓木奈於(ゆみき なお) |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年2月3日 |
| 出身地 | 京都府京都市 |
| 職業 | アイドル(乃木坂46 4期生) |
| 加入日 | 2020年2月16日(新4期生として配属) |
| 芸能活動開始 | 2013年(劇団ハーベスト入団、当時の名義は弓木菜生) |
| 代表作 | 1st写真集『天使だったのか』(2024年7月発売) |
弓木奈於さんは2013年に14歳で劇団ハーベストに入団し、芸能活動をスタートしています。2018年の坂道合同オーディションに合格後、約1年間の坂道研修生を経て、2020年に乃木坂46の新4期生として配属されました。
芸能キャリアは10年以上と長く、その間に見た目も大きく変化しています。ここからは疑惑の内容を一つずつ見ていきます。
目・頬・鼻に整形を疑う声がある?
SNSや匿名掲示板を確認すると、弓木奈於さんに対する整形疑惑は一定数見つかります。ただし、他の乃木坂46メンバーと比較すると、声の数自体は少ない方という印象です。
疑われている部位で最も多いのは頬(フェイスライン)で、「エラを削ったのでは?」「ボトックスを打ったのでは?」という意見が見られます。次いで目、少数意見として鼻が挙がっています。
ネット上の記事でも整形疑惑を取り上げているものが複数ありますが、いずれも具体的な根拠は示されておらず、憶測の域を出ていません。弓木さん本人が整形について公式に言及したこともなく、事務所からの発表も一切ありません。
あくまでファンやネットユーザーの間での話題にとどまっているのが現状です。
乃木坂46のメイク・外見ルールから考える整形の可能性
弓木さんの整形疑惑を考える上で、乃木坂46のメイクや外見に関する厳格なルールは見逃せないポイントです。
運営から公式にルールが公開されているわけではありませんが、複数の元メンバーや現役メンバーの証言から、その存在が明らかになっています。具体的には以下のような決まりがあるそうです。
- 衣装は制服モチーフが基本で、メイクはナチュラルメイクが前提。チークは控えめ、唇はほんのりピンク、マスカラも少量にとどめる
- アイラインの長さ・濃さ・太さに細かい決まりがあり、違反するとメイクさんに修正される
- 派手なネイルは禁止されていた
- 髪型を大きく変える場合は運営への許可申請が必要
2025年に加入予定の6期生の集合ビジュアルでも、全員が制服モチーフの衣装にナチュラルメイクで統一されていました。この方針は結成当初から一貫しています。
これだけ細かい決まりがある中で、顔つきが変わるような整形を行うのはかなり難しいと考えるのが自然です。結成から15年以上が経過した現在も、OGメンバーを含めて整形をカミングアウトした人はいません。
仮に本人に整形願望があったとしても、在籍中に実行するのは極めて困難と言えるでしょう。
弓木奈於の鼻は本当に整形?
弓木奈於さんの鼻の整形を気にしている方も少なくないようです。実際のところどうなのか、詳しく見ていきます。
鼻の整形疑惑は少数意見ではあるものの、「鼻筋が通った」「鼻先がシャープになった」という指摘がネット上にあります。美容整形の観点では、鼻筋を通すプロテーゼ挿入や、鼻先を細くする鼻尖形成術がこうした変化を生む代表的な施術です。
ただし、弓木さんの場合は2013年の劇団ハーベスト時代から現在に至るまで、鼻の形や位置に明確な変化は確認できません。角度やライティングによって見え方は変わりますが、鼻筋のラインや鼻先の形状は一貫しているのが特徴です。
さらに、鼻に自然な左右差が見られる点も天然である根拠の一つです。整形では左右対称に仕上げるのが一般的なので、こうした自然な非対称さは未施術であることを示唆しています。
これらを踏まえると、弓木奈於さんの鼻については整形の可能性は低いと判断できます。
昔から現在まで顔の変化を時系列で検証
ここからは弓木奈於さんの顔の変化を時系列で追いかけてみます。芸能活動歴が10年以上あるため、各時期のビジュアルがネット上で確認可能です。
●2013〜2014年(劇団ハーベスト時代・14〜15歳)
2013年6月に劇団ハーベストのブログに投稿されたビジュアルでは、当時14歳の中学3年生とは思えないほど大人っぽい雰囲気が印象的です。現在の弓木さんの面影もしっかりあり、目の大きさや鼻の形はこの頃から変わっていません。
ただし、頬周りにはかなりボリュームがあり、現在のシャープなフェイスラインとは印象がだいぶ異なります。14〜15歳という年齢を考えれば、過度なダイエットは行っていなかったと思われます。
2014年には高校進学のタイミングで上京しており、この時に元乃木坂46の1期生・和田まあやさんや2期生の伊藤純奈さんと同級生として知り合ったそうです。
●2017〜2018年(坂道合同オーディション前・18〜19歳)
高校卒業後の2017年頃になると、中学時代と比べてフェイスラインがすっきりしてきたのがわかります。現在の顔つきにかなり近づいた時期です。
2017年7月には「ミスiD2018」に参加。自己紹介動画では現在に近い印象ですが、フェイスラインにはまだ若干のボリュームが残っていました。
2018年8月に劇団ハーベストを卒団し、同月には坂道合同オーディションに合格します。大学を中退して自ら退路を絶っての挑戦だったそうで、アイドルへの強い覚悟がうかがえます。
●2020〜2021年(乃木坂46加入直後・21〜22歳)
2020年2月16日に乃木坂46の新4期生として配属された当時、まだ頬周りにはボリュームがありました。同年5月の公式ブログ初投稿時の写真でも、現在よりふっくらとした印象です。
ちなみに乃木坂46の4期生は全16人で、オーディション合格時期は全員同じですが、弓木さんを含む5名は約1年間「坂道研修生」としての活動を経てからの合流でした。
しかし加入から約1年後の2021年後半には、フェイスラインが一気にシャープに変化。本格的なダイエットの成果が見て取れます。
加えて、2021年8月7日から歯列矯正を開始していることも見逃せません。歯列矯正は噛み合わせの変化によってフェイスラインにも影響を与えることがあり、輪郭がすっきりした一因になっている可能性があります。
フェイスラインは大きく変わりましたが、目や鼻の位置・形状にはこの時期も変化が見られません。
●2024年〜現在(25〜27歳)
2022年8月発売の30thシングル『好きというのはロックだぜ!』で初選抜入りを果たして以降、弓木さんは選抜常連メンバーとして活躍しています。2024年7月には1st写真集『天使だったのか』も発売されました。
2024年1月にはブログで韓国メイクをしてもらった際の写真を公開。普段のナチュラルメイクとはまた違った大人っぽい印象で、メイクの力だけでも顔の印象が大きく変わることがよくわかる一枚でした。
2013年(14歳)と2024年(25歳)を比較すると、一番大きな変化はやはり頬から顎へのフェイスラインがすっきりしたことです。元からシャープな輪郭ではありましたが、ダイエットと歯列矯正を経て、より洗練された印象になっています。
一方で、目は涙袋を含めて大きさや位置が変わっておらず、鼻も同様に変化はありません。顔の変化はダイエットと歯列矯正による自然なものであり、整形は行っていないと考えるのが妥当でしょう。
弓木奈於に豊胸疑惑はある?
整形に続いて、弓木奈於さんの豊胸に関する噂についても確認しておきます。結論から言うと、豊胸を疑う声はほとんど出ていません。
写真集『天使だったのか』での水着姿が話題に
乃木坂46のメンバーは雑誌グラビアに登場することは多いものの、水着になるのは個人名義の写真集のみというのが慣例です。弓木奈於さんも2024年7月発売の写真集『天使だったのか』で初めて水着姿を披露し、話題になりました。
スリーサイズやカップサイズは公表されていませんが、写真集では細身のスタイルながらもバストラインがきれいに出ているのが印象的です。撮影に向けてさらに体を絞っていたことも見て取れます。
ただし、いわゆる巨乳と言われるようなサイズではないこともあり、豊胸を疑うような声はSNS上でもネット記事でもほぼ確認できません。豊胸手術を行っている可能性は極めて低いと言えるでしょう。



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